NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
ウスバシロチョウ
2007年06月04日

(撮影:竹内時男)
八ヶ岳南麓の里山で優雅に飛翔しているチョウを見た。雑木林の縁を風に乗るように、ふんわりと飛んでいた。ウスバシロチョウである。その名の通り、白く、薄い翅は太陽の光を透かしている。なかなか気品のある美しい姿である。
幼虫はムラサキケマンやエンゴサクを食べて育つ。減少するチョウが多い中、このウスバシロチョウは数を増やしているといわれる。休耕田が多くなり、ムラサキケマンが増えたことも要因らしい。
年に数回発生するチョウも多いが、ウスバシロチョウは五、六月頃に一度だけ羽化する。シロチョウという名前だが、アゲハの仲間である。
一つの花にじっと止まっていないので、写真を撮るのに苦労した。
Tweet

(撮影:竹内時男)
八ヶ岳南麓の里山で優雅に飛翔しているチョウを見た。雑木林の縁を風に乗るように、ふんわりと飛んでいた。ウスバシロチョウである。その名の通り、白く、薄い翅は太陽の光を透かしている。なかなか気品のある美しい姿である。
幼虫はムラサキケマンやエンゴサクを食べて育つ。減少するチョウが多い中、このウスバシロチョウは数を増やしているといわれる。休耕田が多くなり、ムラサキケマンが増えたことも要因らしい。
年に数回発生するチョウも多いが、ウスバシロチョウは五、六月頃に一度だけ羽化する。シロチョウという名前だが、アゲハの仲間である。
一つの花にじっと止まっていないので、写真を撮るのに苦労した。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












