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酒店の発想が生んだ日本酒
2007年06月04日

小淵沢町の久保酒店では、4月よりオリジナルの日本酒の販売を始めた。
「情熱をもって頑張っている若い世代による商品を提供していきたい」という久保秀博さんの熱意と、諏訪の御湖鶴(菱友醸造)の若い蔵人たちの手により、新しい日本酒が誕生したのだ。
「食事と一緒に楽しむことのできる、通常販売していない独自の商品を提供したい」という久保さんの強い思いから生まれたこの酒は、久保酒店の屋号をとって「ヤマヨ吉野屋別注 御湖鶴 月の銘(みこづるつきのな)」という。
仕込みには長野県原村産のヨネシロと信州の名水として名高い蓼科高原の黒曜水(こくようすい)を使用しており、食中酒として楽しむのに最適だ。
先月までは本生とにごり酒、今月は生貯造酒、秋には熟成酒など、同じ銘柄でもタイプを変えて季節に合った商品を提供していく予定。一升瓶(2,850円)と四合瓶(1,365円)があり、販売は久保酒店のみ。毎月数量限定なので、予約をしたほうが確実だ。
「ずっと考え、思い描いていた一つの夢が叶ったことを嬉しく思います」と話す久保さん。今後の商品のラインナップが楽しみだ。
[休]日曜日
[営]9〜20時
[電]36-2034
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小淵沢町の久保酒店では、4月よりオリジナルの日本酒の販売を始めた。
「情熱をもって頑張っている若い世代による商品を提供していきたい」という久保秀博さんの熱意と、諏訪の御湖鶴(菱友醸造)の若い蔵人たちの手により、新しい日本酒が誕生したのだ。
「食事と一緒に楽しむことのできる、通常販売していない独自の商品を提供したい」という久保さんの強い思いから生まれたこの酒は、久保酒店の屋号をとって「ヤマヨ吉野屋別注 御湖鶴 月の銘(みこづるつきのな)」という。
仕込みには長野県原村産のヨネシロと信州の名水として名高い蓼科高原の黒曜水(こくようすい)を使用しており、食中酒として楽しむのに最適だ。
先月までは本生とにごり酒、今月は生貯造酒、秋には熟成酒など、同じ銘柄でもタイプを変えて季節に合った商品を提供していく予定。一升瓶(2,850円)と四合瓶(1,365円)があり、販売は久保酒店のみ。毎月数量限定なので、予約をしたほうが確実だ。
「ずっと考え、思い描いていた一つの夢が叶ったことを嬉しく思います」と話す久保さん。今後の商品のラインナップが楽しみだ。
[休]日曜日
[営]9〜20時
[電]36-2034
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