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オオムラサキの羽化始まる
2007年06月19日

長坂町富岡の「北杜市オオムラサキセンター」(浅川清朗館長)で飼育しているオオムラサキの羽化が十九日に始まり、殻を破った成虫が青紫色の羽根を広げている。
羽化したのは、同センター受付に置いてあるガラスケース内で育てられている二頭のオスの蝶で、十八日昼過ぎに職員が確認したところ、既に脱皮していたという。
オオムラサキは、昭和三十二年に国蝶に指定されたタテハチョウ科の蝶で、オスだけが光沢のある青紫色の羽根を持ち、メスよりも羽化の時期が早い。
今年は、昨年よりも最初の羽化が四日ほど早く、職員の伊藤麻美さんは「ガラスケースの中で飼育していたため温度が上がり、成長が早まったのでは」とみている。
また、同センター内にある「生態観察施設びばりうむ長坂」で育てられている約三千匹のオオムラサキのサナギについては、「今週末くらいから羽化がはじまり、七月上旬から中旬にかけてが見頃」(伊藤さん)と話している。
★北杜市オオムラサキセンターのホームページ
■オオムラサキセンターの場所はこちら
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長坂町富岡の「北杜市オオムラサキセンター」(浅川清朗館長)で飼育しているオオムラサキの羽化が十九日に始まり、殻を破った成虫が青紫色の羽根を広げている。
羽化したのは、同センター受付に置いてあるガラスケース内で育てられている二頭のオスの蝶で、十八日昼過ぎに職員が確認したところ、既に脱皮していたという。
オオムラサキは、昭和三十二年に国蝶に指定されたタテハチョウ科の蝶で、オスだけが光沢のある青紫色の羽根を持ち、メスよりも羽化の時期が早い。
今年は、昨年よりも最初の羽化が四日ほど早く、職員の伊藤麻美さんは「ガラスケースの中で飼育していたため温度が上がり、成長が早まったのでは」とみている。
また、同センター内にある「生態観察施設びばりうむ長坂」で育てられている約三千匹のオオムラサキのサナギについては、「今週末くらいから羽化がはじまり、七月上旬から中旬にかけてが見頃」(伊藤さん)と話している。
★北杜市オオムラサキセンターのホームページ
■オオムラサキセンターの場所はこちら
羽化したのは、同センター受付に置いてあるガラスケース内で育てられている二頭のオスの蝶で、十八日昼過ぎに職員が確認したところ、既に脱皮していたという。
オオムラサキは、昭和三十二年に国蝶に指定されたタテハチョウ科の蝶で、オスだけが光沢のある青紫色の羽根を持ち、メスよりも羽化の時期が早い。
今年は、昨年よりも最初の羽化が四日ほど早く、職員の伊藤麻美さんは「ガラスケースの中で飼育していたため温度が上がり、成長が早まったのでは」とみている。
また、同センター内にある「生態観察施設びばりうむ長坂」で育てられている約三千匹のオオムラサキのサナギについては、「今週末くらいから羽化がはじまり、七月上旬から中旬にかけてが見頃」(伊藤さん)と話している。
★北杜市オオムラサキセンターのホームページ
■オオムラサキセンターの場所はこちら
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