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明野にホームギャラリー
2007年08月16日
明野町上手に、市内から眺める山々の風景画などを展示した、ホームギャラリー「画遊庵」(原徹男オーナー)が七月二十七日にオープンした。
このギャラリーは、東京都出身の原さんが、古民家風の自宅の半地下部分を利用して開設したもので、長坂町日野春地域から望む冬の甲斐駒ケ岳や、長野県中部地方から眺めた中央アルプスなど、自然の四季をテーマに描いた油絵の風景画や銅版画など約四十点を展示している。
当初は、自分の作品を展示する場所としてギャラリーを開設したが、地域に住む陶芸家や彫金家とのネットワークが広がり、今後は貸しギャラリーとしての活用も検討しているという。
ギャラリー以外の活動として、「画遊庵スケッチクラブ」を主催して、スケッチに訪れる観光客を対象に、季節やその人の作風に応じたスポットへの案内や作画指導も行っており、「昭和五十年頃から、当時勤めていた東京都庁の美術部の合宿で、八ヶ岳周辺や信州を何度も訪れて絵を描いているので、描画スポットは全て知り尽くしている」と自信たっぷりに話し、「秩父山麓や八ヶ岳南麓などの大自然に囲まれた絶好の風景を、絶好のポイントで描いてもらい、描かれた絵を多くの人に鑑賞してもらうことによって、私たちの住む地域の風景の魅力が広まれば」と話している。
問い合わせは電話25−6010まで。
■画遊庵の場所
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明野町上手に、市内から眺める山々の風景画などを展示した、ホームギャラリー「画遊庵」(原徹男オーナー)が七月二十七日にオープンした。
このギャラリーは、東京都出身の原さんが、古民家風の自宅の半地下部分を利用して開設したもので、長坂町日野春地域から望む冬の甲斐駒ケ岳や、長野県中部地方から眺めた中央アルプスなど、自然の四季をテーマに描いた油絵の風景画や銅版画など約四十点を展示している。
当初は、自分の作品を展示する場所としてギャラリーを開設したが、地域に住む陶芸家や彫金家とのネットワークが広がり、今後は貸しギャラリーとしての活用も検討しているという。
ギャラリー以外の活動として、「画遊庵スケッチクラブ」を主催して、スケッチに訪れる観光客を対象に、季節やその人の作風に応じたスポットへの案内や作画指導も行っており、「昭和五十年頃から、当時勤めていた東京都庁の美術部の合宿で、八ヶ岳周辺や信州を何度も訪れて絵を描いているので、描画スポットは全て知り尽くしている」と自信たっぷりに話し、「秩父山麓や八ヶ岳南麓などの大自然に囲まれた絶好の風景を、絶好のポイントで描いてもらい、描かれた絵を多くの人に鑑賞してもらうことによって、私たちの住む地域の風景の魅力が広まれば」と話している。
問い合わせは電話25−6010まで。
■画遊庵の場所
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