NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
清里スキー場で安全祈願祭
2007年12月04日


大泉町西井出の「サンメドウズ清里スキー場」の安全祈願祭が、今月三日、ゲレンデ下のセンターハウス内で開かれた。
祈願祭は、八日から営業が始まる清里スキー場の利用者の安全を願うもので、市内のスキークラブの関係者など約四十人が参加した。
清里スキー場によると、当日は朝六時半過ぎ頃から昼頃にかけて雪が降り続き、標高千九百mのゲレンデ山頂付近では最大十センチの積雪があったといい、スキー場へ通じる上り坂には、夏用タイヤで坂を登りきれずに路肩に駐車している車もみられた。
また、営業開始日からのオープンを予定している初心者コースは、人工降雪機による雪と合わせて、最大二十センチの積雪があり、雪づくりの担当者は、「最近は温暖化の影響で雪がなかなか作れなかったが、今シーズンは大丈夫そう」と、胸をなで下ろしており、「オープン日の八日まで気温の低い日が続くので、人口降雪機を二十四時間フル稼働して雪をつくります」と話している。
写真解説
(写真左):センターハウス内で行われた安全祈願祭
(写真右):美し森交差点から清里スキー場へ向かう道路。
■写真右の場所
Tweet
![]() |
|
![]() |
祈願祭は、八日から営業が始まる清里スキー場の利用者の安全を願うもので、市内のスキークラブの関係者など約四十人が参加した。
清里スキー場によると、当日は朝六時半過ぎ頃から昼頃にかけて雪が降り続き、標高千九百mのゲレンデ山頂付近では最大十センチの積雪があったといい、スキー場へ通じる上り坂には、夏用タイヤで坂を登りきれずに路肩に駐車している車もみられた。
また、営業開始日からのオープンを予定している初心者コースは、人工降雪機による雪と合わせて、最大二十センチの積雪があり、雪づくりの担当者は、「最近は温暖化の影響で雪がなかなか作れなかったが、今シーズンは大丈夫そう」と、胸をなで下ろしており、「オープン日の八日まで気温の低い日が続くので、人口降雪機を二十四時間フル稼働して雪をつくります」と話している。
写真解説
(写真左):センターハウス内で行われた安全祈願祭
(写真右):美し森交差点から清里スキー場へ向かう道路。
■写真右の場所
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












