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立体画像で歯科診断
2008年02月02日
高根町東井出の「ぴかいち歯科医院」(奥津光一朗院長)では、歯や顎の骨の状況を立体的に撮影することのできるCTスキャン「歯科用コーンビームCT装置」を県内で唯一導入し、歯科診療に役立てている。
この装置は主に、歯が抜けたところに、人工ネジの土台を埋め、その上に人工歯をつける「インプラント」治療の診断のために開発されたもので、一般の医科用CTは約1ミリ単位の幅で撮影するのに対し、0.1ミリ単位の精細な三次元画像をみる事ができる。
奥津院長によると「これまでは、平面画像から歯の奥や隙間にある病巣を推測でしか診察できなかった」と話し、「立体的に顎の骨全体を確認できることで、病巣の場所を特定でき、より安全に手術が行えるようになった」と、CT装置による効果を説明する。
また、「患者さんに正確な治療計画を伝えられるので、治療に対する安心感を持って貰える」とのこと。
このほか、「顎全体を撮影するので、インプラント治療だけでなく、歯周病のチェックや、親知らずなどの歯を安全に抜くことができる」という。
撮影料金は、18,900円(保険適用外)で、「歯が痛く無い時こそ、早めの病巣発見は大事。一回撮影すれば、顎の骨全体の状態を確認でき、早めの治療を行えます」と話している。
[問]46-1101
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高根町東井出の「ぴかいち歯科医院」(奥津光一朗院長)では、歯や顎の骨の状況を立体的に撮影することのできるCTスキャン「歯科用コーンビームCT装置」を県内で唯一導入し、歯科診療に役立てている。 この装置は主に、歯が抜けたところに、人工ネジの土台を埋め、その上に人工歯をつける「インプラント」治療の診断のために開発されたもので、一般の医科用CTは約1ミリ単位の幅で撮影するのに対し、0.1ミリ単位の精細な三次元画像をみる事ができる。 奥津院長によると「これまでは、平面画像から歯の奥や隙間にある病巣を推測でしか診察できなかった」と話し、「立体的に顎の骨全体を確認できることで、病巣の場所を特定でき、より安全に手術が行えるようになった」と、CT装置による効果を説明する。 また、「患者さんに正確な治療計画を伝えられるので、治療に対する安心感を持って貰える」とのこと。 このほか、「顎全体を撮影するので、インプラント治療だけでなく、歯周病のチェックや、親知らずなどの歯を安全に抜くことができる」という。 撮影料金は、18,900円(保険適用外)で、「歯が痛く無い時こそ、早めの病巣発見は大事。一回撮影すれば、顎の骨全体の状態を確認でき、早めの治療を行えます」と話している。 [問]46-1101
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