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マレーシアの小学生とインターネットで交流
2008年02月13日
高根町清里の県立八ヶ岳自然ふれあいセンターで、今月九日に、「NEC世界子ども自然クラブ」が開かれ、市内外から集まった小学生約二十人がインターネット回線を通して、マレーシアの小学生と、それぞれの地域の自然環境に関する意見交換を行った。
「世界子ども自然クラブ」は、マレーシアの「サバ州森林局」が、昨年六月に財団法人キープ協会を訪れて研修したことがきっかけで行われたもので、ふれあいセンターの担当者によると、「約六千㌔離れた場所に住む同世代の子供たちをインターネットでつないで、お互いの自然環境を知ってもらおうと思い、今回のプログラムを企画した」という。
当日の意見交換では、カメラとプロジェクターを使ってお互いの映像を映し出し、日本の子供たちは、雪やツララを見せながら、「これはツララと言って、屋根から落ちる水が凍ってできたものです」と紹介していた。
日本からの映像を見た、マレーシアの小学生からは、「食べると美味しいですか」や、「(マレーシアに)送ってください」と言うと、日本の小学生は「たまに食べます」、「溶けちゃいます」と、会話を楽しんでいた。
一方、マレーシア側からは、サバ州で保護しているオランウータンの調査について報告が行われ、「マレーシアにはオランウータンがたくさん棲んでいます」と語っていた。
参加者の清水政伸くん(長坂町)は、「マレーシアの人たちが半袖を着ているのを見て、本当に暖かいところの人と話しているんだなと思った。一度、会いに行ってみたい」と話していた。
■マレーシア:サバ州の場所
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「世界子ども自然クラブ」は、マレーシアの「サバ州森林局」が、昨年六月に財団法人キープ協会を訪れて研修したことがきっかけで行われたもので、ふれあいセンターの担当者によると、「約六千㌔離れた場所に住む同世代の子供たちをインターネットでつないで、お互いの自然環境を知ってもらおうと思い、今回のプログラムを企画した」という。
当日の意見交換では、カメラとプロジェクターを使ってお互いの映像を映し出し、日本の子供たちは、雪やツララを見せながら、「これはツララと言って、屋根から落ちる水が凍ってできたものです」と紹介していた。
日本からの映像を見た、マレーシアの小学生からは、「食べると美味しいですか」や、「(マレーシアに)送ってください」と言うと、日本の小学生は「たまに食べます」、「溶けちゃいます」と、会話を楽しんでいた。
一方、マレーシア側からは、サバ州で保護しているオランウータンの調査について報告が行われ、「マレーシアにはオランウータンがたくさん棲んでいます」と語っていた。
参加者の清水政伸くん(長坂町)は、「マレーシアの人たちが半袖を着ているのを見て、本当に暖かいところの人と話しているんだなと思った。一度、会いに行ってみたい」と話していた。
■マレーシア:サバ州の場所
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