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チューリップの絨毯が登場 リゾナーレで6日まで
2008年05月04日
ゴールデンウィーク後半初日の五月三日、小淵沢町の「リゾナーレ」内にある石畳の回廊「ピーマン通り」で、チューリップの花びらを敷き詰めて巨大な絵を描くイベント「花の絨毯」が行われ、訪れた人を色と香りで楽しませている。六日まで。
今年で四回目になる同イベントでは、版画家の若林文夫さんが「八ヶ岳の訪れ」をテーマに原画を作成。約三十万本分の赤や白などの八色のチューリップの花びらのほか、木の葉やウッドチップを用いて、月と太陽や川の流れを描いた。
絨毯の制作は、三日の早朝からスタッフ約百人が参加して行い、途中からは宿泊客なども参加して、昼前には長さ五十㍍幅約二㍍の絨毯がピーマン通り内の二カ所にお目見えした。
リゾナーレによると、「期間中は、花びらの鮮度が落ちないように、水を霧状にして花びらに吹きつけたり新鮮な花びらと取り換えて、色鮮やかな絨毯を来場者の方に見ていただくようにします」と話している。
■リゾナーレの場所
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ゴールデンウィーク後半初日の五月三日、小淵沢町の「リゾナーレ」内にある石畳の回廊「ピーマン通り」で、チューリップの花びらを敷き詰めて巨大な絵を描くイベント「花の絨毯」が行われ、訪れた人を色と香りで楽しませている。六日まで。
今年で四回目になる同イベントでは、版画家の若林文夫さんが「八ヶ岳の訪れ」をテーマに原画を作成。約三十万本分の赤や白などの八色のチューリップの花びらのほか、木の葉やウッドチップを用いて、月と太陽や川の流れを描いた。
絨毯の制作は、三日の早朝からスタッフ約百人が参加して行い、途中からは宿泊客なども参加して、昼前には長さ五十㍍幅約二㍍の絨毯がピーマン通り内の二カ所にお目見えした。
リゾナーレによると、「期間中は、花びらの鮮度が落ちないように、水を霧状にして花びらに吹きつけたり新鮮な花びらと取り換えて、色鮮やかな絨毯を来場者の方に見ていただくようにします」と話している。
■リゾナーレの場所
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