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若手写真家の作品保存証書授与式 清里フォトアートミュージアム
2008年05月30日

高根町清里の清里フォトアートミュージアム(細江英公館長)で、五月十七日に、「2007年度ヤング・ポートフォリオ展」の受賞者を表彰するレセプションが開かれ、関係者約七十人が出席した。
レセプションでは、今回のポートフォリオ展で受賞し、作品がフォトアートミュージアムに購入されることになった写真家に、「作品永久保存証書」が細江館長から手渡された。
レセプションの中で、細江館長は、「写真家にとって、若い頃の作品を見直すことは非常に重要なこと。これからも、作品のふるさと、そして写真家の心のふるさととして、このポートフォリオ展が残っていければ嬉しい」と話した。
また、受賞者の一人で、平成二十年一月一日に急逝した写真家の内野雅文さんへの保存証書授与には、内野さんの両親が壇上に上がり、父親の滋夫さんが保存証書を受け取った。
滋夫さんは、「息子の写真を知ってもらうためには、彼の生い立ちを知ってもらうことが一番いい」と挨拶し、雅文さんの小学校と中学校卒業時の卒業文集を読み上げた。
今回受賞した作品と、内野さんの写真は、六月二十二日まで展示している。
ヤングポートフォリオ展は、三十五歳以下の写真家を対象にした写真コンテストで、十三回目の今回は、三十五ヶ国から約六千枚の応募があり、そのうち、五十九人の二百八十四枚が選ばれた。
問い合わせは電話48-5599まで。
■清里フォトアートミュージアムの場所
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高根町清里の清里フォトアートミュージアム(細江英公館長)で、五月十七日に、「2007年度ヤング・ポートフォリオ展」の受賞者を表彰するレセプションが開かれ、関係者約七十人が出席した。
レセプションの中で、細江館長は、「写真家にとって、若い頃の作品を見直すことは非常に重要なこと。これからも、作品のふるさと、そして写真家の心のふるさととして、このポートフォリオ展が残っていければ嬉しい」と話した。
また、受賞者の一人で、平成二十年一月一日に急逝した写真家の内野雅文さんへの保存証書授与には、内野さんの両親が壇上に上がり、父親の滋夫さんが保存証書を受け取った。
滋夫さんは、「息子の写真を知ってもらうためには、彼の生い立ちを知ってもらうことが一番いい」と挨拶し、雅文さんの小学校と中学校卒業時の卒業文集を読み上げた。
今回受賞した作品と、内野さんの写真は、六月二十二日まで展示している。
ヤングポートフォリオ展は、三十五歳以下の写真家を対象にした写真コンテストで、十三回目の今回は、三十五ヶ国から約六千枚の応募があり、そのうち、五十九人の二百八十四枚が選ばれた。
問い合わせは電話48-5599まで。
■清里フォトアートミュージアムの場所
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