NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
写真家の井津さんの愛機を展示。9月28日まで
2008年09月18日

高根町の清里フォトアートミュージアムで行われている「井津建郎 ブータン 内なる聖地」の作品展に関連し、写真家の井津さんが撮影で実際に使用している大型の木製カメラと周辺機材の展示を行っている。期間は9月28日の午前中まで。
カメラ本体とレンズ、三脚、フィルム、ホルダーなどで、総重量は130kgに及ぶ。木製カメラは、ディアドルフ社製(アメリカ)の特注品で、井津さんの身長と体重から、撮影機材として扱える最大の大きさを割り出してつくられているという。
また、このカメラを使って作品づくりをはじめたのは、昭和59年からで、四半世紀にわたって愛機を使い続けていることになるが、手入れが行き届いているせいか、そんなに古くから使われているようには見えない。
カメラで使うフィルムサイズは、14インチ×20インチ(縦35.5センチ×横50.8センチ)という特注フィルムで、密着現像を行うプラチナプリント専用のカメラになっている。
今回の展示は、次の撮影地のインドに行までの空いた時間を利用して実現したもので、展示後は、修理作業に入るという。
田村泰男学芸員は、「どこから撮影するのがいいか、じっくりと見て回ると話していましたね。(一枚の写真を撮影するのに)場所選びだけでも、相当の時間を費やしていると思う」と撮影秘話を紹介する。
下の写真は、実際の撮影現場での井津さんのスナップ写真(写真提供清里フォトアートミュージアム)

Tweet

高根町の清里フォトアートミュージアムで行われている「井津建郎 ブータン 内なる聖地」の作品展に関連し、写真家の井津さんが撮影で実際に使用している大型の木製カメラと周辺機材の展示を行っている。期間は9月28日の午前中まで。
カメラ本体とレンズ、三脚、フィルム、ホルダーなどで、総重量は130kgに及ぶ。木製カメラは、ディアドルフ社製(アメリカ)の特注品で、井津さんの身長と体重から、撮影機材として扱える最大の大きさを割り出してつくられているという。
また、このカメラを使って作品づくりをはじめたのは、昭和59年からで、四半世紀にわたって愛機を使い続けていることになるが、手入れが行き届いているせいか、そんなに古くから使われているようには見えない。
カメラで使うフィルムサイズは、14インチ×20インチ(縦35.5センチ×横50.8センチ)という特注フィルムで、密着現像を行うプラチナプリント専用のカメラになっている。
今回の展示は、次の撮影地のインドに行までの空いた時間を利用して実現したもので、展示後は、修理作業に入るという。
田村泰男学芸員は、「どこから撮影するのがいいか、じっくりと見て回ると話していましたね。(一枚の写真を撮影するのに)場所選びだけでも、相当の時間を費やしていると思う」と撮影秘話を紹介する。
下の写真は、実際の撮影現場での井津さんのスナップ写真(写真提供清里フォトアートミュージアム)

Tweet
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












