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武川で托鉢行脚
2008年12月07日

曹洞宗山梨県第十七教区護持会(教区長:山崎秀道・自元寺住職)の僧侶と信徒ら約三十人は、十二月七日に、武川町新奥や宮脇地区内などで「歳末助け合い托鉢行脚」を実施した。
この行脚は、三十九年前に、当時の教区長だった自元寺の山崎正道住職が、地元の集落を行脚して寄付の協力を呼びかけようとはじめたもので、大雪で中止した年を除いて、これまでに三十八回実施している。
当日は、十七教区内の十七寺から、十五人の僧侶が行脚に参加。信徒らと共に「歳末助け合い」ののぼりを掲げて、般若心経を唱えながら集落を行脚すると、浄財を手にした住民が家の軒先に出て、応量器とよばれる器に布施をしていた。
山崎住職は、「行脚の際には、各地区の信徒も一緒に歩いてくださり、その数は昔から減ることがない」といい、「今後も、世代を変えながら、行脚を続けていきたい」と話している。
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曹洞宗山梨県第十七教区護持会(教区長:山崎秀道・自元寺住職)の僧侶と信徒ら約三十人は、十二月七日に、武川町新奥や宮脇地区内などで「歳末助け合い托鉢行脚」を実施した。
この行脚は、三十九年前に、当時の教区長だった自元寺の山崎正道住職が、地元の集落を行脚して寄付の協力を呼びかけようとはじめたもので、大雪で中止した年を除いて、これまでに三十八回実施している。
当日は、十七教区内の十七寺から、十五人の僧侶が行脚に参加。信徒らと共に「歳末助け合い」ののぼりを掲げて、般若心経を唱えながら集落を行脚すると、浄財を手にした住民が家の軒先に出て、応量器とよばれる器に布施をしていた。
山崎住職は、「行脚の際には、各地区の信徒も一緒に歩いてくださり、その数は昔から減ることがない」といい、「今後も、世代を変えながら、行脚を続けていきたい」と話している。
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