NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
賃餅づくりはじまる/白州町金精軒
2008年12月23日

白州町台ヶ原の「金精軒製菓株式会社」で、農家から預かったモチ米で餅をつく「賃餅」づくりの作業がピークを迎え、新年を迎える準備が進められている。
賃餅づくりは、餅つき用の臼を持っていない地元の農家が、年末になると、今年収穫したモチ米を和菓子店に持ち込んで、のし餅や鏡餅にしてのらうもので、餅つきの代金を支払うことから「賃餅」と呼ばれている。
二十四日は、職員が、セイロで蒸した一升分のモチ米を、餅つき機で約三分ついた後、木枠ののし板に置いて、素早い手つきで薄く伸ばしていました。
金精軒では、「暮れの時期に入ると、一日で約二百キロのモチ米を使って餅をつくるので、午前五時頃から賃餅づくりにかかりっきりになる」と話しており、「二十九日は『苦(九)餅』、大晦日の三十一日は『一夜づけ』として験を担いで、賃餅を行わない風習が今でも残っている」という。
Tweet

白州町台ヶ原の「金精軒製菓株式会社」で、農家から預かったモチ米で餅をつく「賃餅」づくりの作業がピークを迎え、新年を迎える準備が進められている。
賃餅づくりは、餅つき用の臼を持っていない地元の農家が、年末になると、今年収穫したモチ米を和菓子店に持ち込んで、のし餅や鏡餅にしてのらうもので、餅つきの代金を支払うことから「賃餅」と呼ばれている。
二十四日は、職員が、セイロで蒸した一升分のモチ米を、餅つき機で約三分ついた後、木枠ののし板に置いて、素早い手つきで薄く伸ばしていました。
金精軒では、「暮れの時期に入ると、一日で約二百キロのモチ米を使って餅をつくるので、午前五時頃から賃餅づくりにかかりっきりになる」と話しており、「二十九日は『苦(九)餅』、大晦日の三十一日は『一夜づけ』として験を担いで、賃餅を行わない風習が今でも残っている」という。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












