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薮内氏の仕事をテーマに5周年企画
2009年03月30日

白州町の薮内正幸美術館(薮内竜太館長)では、三月二十日から開館五周年記念特別企画展示「薮内正幸の世界」展を開いている。七月二十八日まで。
今回の展示では、本の挿し絵をはじめ、サントリー愛鳥キャンペーンのイラスト、冒険者たち表紙などの動物原画を展示しているほか、動物細密画とは異なる作品として、植物や車のイラストを展示している。展示数は約七十点。
今回初めて紹介している挿し絵の「うりんこのふがとぷが」と「がちょうとソーセージとおんどりがひろいせかいへでていった」では、原画に合わせて、実際に印刷された時の状態を紹介している。
また、館内に薮内正幸所蔵図書の閲覧コーナーが設けられた。図書は鳥を中心に定期刊行物や図鑑などで、自由に手に取って楽しんでもらうことにしている。
薮内館長は「今回は開館五周年ということで、薮内の仕事にテーマをあてている」と展示を紹介し、「鳥は身近な生き物で、名前は知っていても、鳥を見ても知らないことが多い。鳥を見分けられれば嬉しいと思うので、立ち寄って一つ名前を覚えてもらえれば」と話している。
問い合わせは電話35-0088まで。
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白州町の薮内正幸美術館(薮内竜太館長)では、三月二十日から開館五周年記念特別企画展示「薮内正幸の世界」展を開いている。七月二十八日まで。
今回の展示では、本の挿し絵をはじめ、サントリー愛鳥キャンペーンのイラスト、冒険者たち表紙などの動物原画を展示しているほか、動物細密画とは異なる作品として、植物や車のイラストを展示している。展示数は約七十点。
今回初めて紹介している挿し絵の「うりんこのふがとぷが」と「がちょうとソーセージとおんどりがひろいせかいへでていった」では、原画に合わせて、実際に印刷された時の状態を紹介している。
また、館内に薮内正幸所蔵図書の閲覧コーナーが設けられた。図書は鳥を中心に定期刊行物や図鑑などで、自由に手に取って楽しんでもらうことにしている。
薮内館長は「今回は開館五周年ということで、薮内の仕事にテーマをあてている」と展示を紹介し、「鳥は身近な生き物で、名前は知っていても、鳥を見ても知らないことが多い。鳥を見分けられれば嬉しいと思うので、立ち寄って一つ名前を覚えてもらえれば」と話している。
問い合わせは電話35-0088まで。
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