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タウンカラーを決め、街を印象づけよう
2009年03月04日

カラーセラピストの石井亜由美さんを講師に迎えての「五感に訴えかける『まちづくりのヒント』」第二弾が、三月三日、長坂総合支所で開かれ、約十人が参加した。
石井さんは、街や店のテーマカラーについて、集客ターゲットが子供なら原色、目指すイメージが信頼感なら紺色、というように一色を選び、その色をホームページや看板、パッケージなどに繰り返し使って印象づけることを勧める。
今回は、実践編として参加者もタウンカラーについて意見を求められ、参加者は、「武川は米の産地なのでベージュ系」、「須玉の江草地域は、老人に若返って欲しいのでラベンダーやローズピンクを」などの意見を述べた。
さらに、参加者から「長坂町には、『賑わい・文化・優しさ』というキーワードがあるが、どんな色がいいと思うか」と質問が上がり、石井さんは、三つの言葉のイメージを総合し、「柿色のような落ち着いたオレンジ」を思いついた、と答えた。
また、商品を陳列するテクニックについて、黒い手袋に目を留めてもらうために、売れないショッキングピンクの手袋を「捨て色」として共に並べる、といった実例を交えて説明した。
最後に、髪や肌の色、顔の雰囲気などから、石井さんが参加者それぞれの「パーソナルカラー」を診断。春、夏、秋、冬の四タイプの色のうち、自分に合う系統の色を覚えようと、参加者達は色見本を熱心に見つめていた。
「五感に訴えかける『まちづくりのヒント』」第一弾の模様
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カラーセラピストの石井亜由美さんを講師に迎えての「五感に訴えかける『まちづくりのヒント』」第二弾が、三月三日、長坂総合支所で開かれ、約十人が参加した。
石井さんは、街や店のテーマカラーについて、集客ターゲットが子供なら原色、目指すイメージが信頼感なら紺色、というように一色を選び、その色をホームページや看板、パッケージなどに繰り返し使って印象づけることを勧める。
今回は、実践編として参加者もタウンカラーについて意見を求められ、参加者は、「武川は米の産地なのでベージュ系」、「須玉の江草地域は、老人に若返って欲しいのでラベンダーやローズピンクを」などの意見を述べた。
さらに、参加者から「長坂町には、『賑わい・文化・優しさ』というキーワードがあるが、どんな色がいいと思うか」と質問が上がり、石井さんは、三つの言葉のイメージを総合し、「柿色のような落ち着いたオレンジ」を思いついた、と答えた。
また、商品を陳列するテクニックについて、黒い手袋に目を留めてもらうために、売れないショッキングピンクの手袋を「捨て色」として共に並べる、といった実例を交えて説明した。
最後に、髪や肌の色、顔の雰囲気などから、石井さんが参加者それぞれの「パーソナルカラー」を診断。春、夏、秋、冬の四タイプの色のうち、自分に合う系統の色を覚えようと、参加者達は色見本を熱心に見つめていた。
「五感に訴えかける『まちづくりのヒント』」第一弾の模様
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