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新酒を味わう 谷櫻で蔵開き
2009年03月09日

一年の感謝を込め、今年の新酒を味わってもらおうと、大泉町の谷櫻酒造有限会社(小宮山光彦代表)では、三月七日、八日に蔵開きを行った。七日は約六百人が参加し、二日間で計約千人が訪れた。
酒蔵見学で、昔から受け継がれている醸造法などの説明を聞いた後、用意された五種類の無濾過原酒を試飲。
参加者は、「水がいいから、やはりおいしい」や、「お酒が飲めない自分にも飲みやすい」などと話し、新酒や手づくりの漬物に手を伸ばしていた。
小宮山代表は、今年の酒について、「暖冬で寒暖のサイクルが短く、仕込みに苦労したが、冷却水を使ってタンクを冷やして香りを出すよう仕上げた」と語った。
今年は、招待者を昨年より三百人程増やしたといい、参加者全員に、米、麹とも山梨県産の純米生原酒「甲斐の花」が手土産に配られた。
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一年の感謝を込め、今年の新酒を味わってもらおうと、大泉町の谷櫻酒造有限会社(小宮山光彦代表)では、三月七日、八日に蔵開きを行った。七日は約六百人が参加し、二日間で計約千人が訪れた。
酒蔵見学で、昔から受け継がれている醸造法などの説明を聞いた後、用意された五種類の無濾過原酒を試飲。
参加者は、「水がいいから、やはりおいしい」や、「お酒が飲めない自分にも飲みやすい」などと話し、新酒や手づくりの漬物に手を伸ばしていた。
小宮山代表は、今年の酒について、「暖冬で寒暖のサイクルが短く、仕込みに苦労したが、冷却水を使ってタンクを冷やして香りを出すよう仕上げた」と語った。
今年は、招待者を昨年より三百人程増やしたといい、参加者全員に、米、麹とも山梨県産の純米生原酒「甲斐の花」が手土産に配られた。
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