NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
ステップ付きの車両を導入 パル実郷
2009年03月11日

高根町箕輪の高根福祉村内にある知的障害者通所授産施設「パル実郷」では、三月十一日に、車の乗り降りがしやすいステップ付きの送迎車を導入し、同日、授産施設の玄関前で、職員や通所者が出席して納入式を行った。
新車両の導入は、道路の狭い地域の送迎や、通所者の高齢化に対応するために配備したもので、日本財団の福祉車両補助制度を利用して、購入費の約3割の補助を受けた。
今回導入した車両は、ワンボックスタイプの軽自動車で、運転手を除いて三人の通所者を運ぶことができる。また、後部座席の左側には、手すりと、ドアの開閉に応じて車両下からステップが出る仕組みになっていて、簡単に乗り降りすることができるようになっている。
パル実郷の仲田邦男施設長は、「通所者の中で、最高齢の七十二歳の利用者は、足が不自由なため、障害者認定を受けており、今後も体が不自由な方が増えることが想定される」といい、「また、知的障害でなくても、身体障害者の受け入れも予定しているので、大いに活用することになるだろう」と話し、月間で百二十人の利用を見込んでいる。
パル実郷によると、同施設に通所している二十人の利用者のうち、五十歳以上が十四人と、全体の七割を占めているという。
Tweet

新車両の導入は、道路の狭い地域の送迎や、通所者の高齢化に対応するために配備したもので、日本財団の福祉車両補助制度を利用して、購入費の約3割の補助を受けた。
今回導入した車両は、ワンボックスタイプの軽自動車で、運転手を除いて三人の通所者を運ぶことができる。また、後部座席の左側には、手すりと、ドアの開閉に応じて車両下からステップが出る仕組みになっていて、簡単に乗り降りすることができるようになっている。
パル実郷の仲田邦男施設長は、「通所者の中で、最高齢の七十二歳の利用者は、足が不自由なため、障害者認定を受けており、今後も体が不自由な方が増えることが想定される」といい、「また、知的障害でなくても、身体障害者の受け入れも予定しているので、大いに活用することになるだろう」と話し、月間で百二十人の利用を見込んでいる。
パル実郷によると、同施設に通所している二十人の利用者のうち、五十歳以上が十四人と、全体の七割を占めているという。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












