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市内企業の取引拡大に「視察商談会」実施
2009年03月19日

北杜市企業交流会(津金洋一会長)では、世界的な経済危機によって、市内企業を取り巻く環境も著しく悪化していることから、市内中小企業の取引拡大と広域化を目指すため、三月十八日、「北杜市企業視察商談会」を市内で初めて実施した。
今回の商談会は、東京や神奈川、静岡など、県内と近県の企業千百社に参加を呼びかけて行ったもので、商談会には発注企業として六社が参加することになった。また、市内受注企業として電子、機械、金属系の企業十五社が参加した。
当日は視察を希望した企業を訪れ、名刺交換程度で終わってしまう両企業の商談ではなく、工場見学を行うことによって、具体的な技術の提供などを専門家の目線に立って紹介し、商談のきっかけづくりを行った。
商談会後の本紙の取材に対し、津金会長は「緊急経済対策の制度もいいが、一時しのぎでしかない。仕事を入れなければ解決しない」と話し、「今回の商談会によって、三社くらいで見積りの話しがあった」と発注企業と受注企業の橋渡しになっていることを語り、今後も継続して商談会を行う予定でいる。
(写真は、須玉町の有限会社藤森電機工業での工場視察の様子)
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北杜市企業交流会(津金洋一会長)では、世界的な経済危機によって、市内企業を取り巻く環境も著しく悪化していることから、市内中小企業の取引拡大と広域化を目指すため、三月十八日、「北杜市企業視察商談会」を市内で初めて実施した。
今回の商談会は、東京や神奈川、静岡など、県内と近県の企業千百社に参加を呼びかけて行ったもので、商談会には発注企業として六社が参加することになった。また、市内受注企業として電子、機械、金属系の企業十五社が参加した。
当日は視察を希望した企業を訪れ、名刺交換程度で終わってしまう両企業の商談ではなく、工場見学を行うことによって、具体的な技術の提供などを専門家の目線に立って紹介し、商談のきっかけづくりを行った。
商談会後の本紙の取材に対し、津金会長は「緊急経済対策の制度もいいが、一時しのぎでしかない。仕事を入れなければ解決しない」と話し、「今回の商談会によって、三社くらいで見積りの話しがあった」と発注企業と受注企業の橋渡しになっていることを語り、今後も継続して商談会を行う予定でいる。
(写真は、須玉町の有限会社藤森電機工業での工場視察の様子)
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