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チェロに思いを乗せて
2009年03月20日

三月十九日に、「JCF/日本チェルノブイリ連帯基金医療支援チャリティーコンサート」が小淵沢町のアルソア本社を会場に行われ、約百二十人が参加した。
出演は、プラハ音楽院教授で、チェコスロバキアから来日したチェリストのヴラダン・コチさんと、室内楽をコチさんに師事したピアニストの有吉英奈さん。(写真上)
当日は、シューベルトの「ソナタ」やポッパーの「演奏会用ポロネーズ」のほか、「さくらさくら」といった日本の曲も演奏された。
コチさんは、旧ソ連の軍事政権下で兵役を拒否したために投獄された経験があり、インターナショナル言語である音楽を奏で、一人でも多くの人に届けたいと、JCFでのボランティアによる演奏活動を2000年から続けている。
今回のコンサートの収益は、イラクやベラルーシなどのチェルノブイリ原発事故の影響を受けた患者の医療支援に使われることになっており、会場では、JCF理事長の鎌田實さんとともに制作され、三月十三日に発売されたCD「がんばらないレーベル第三弾 ふるさと~プラハの春~」(写真下)などが販売された。
チャリティーコンサートは今後も行われる予定で、ヴラダン・コチ チャリティーコンサート実行委員会では寄付金を募っている。問い合わせは電話36-5883まで。
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三月十九日に、「JCF/日本チェルノブイリ連帯基金医療支援チャリティーコンサート」が小淵沢町のアルソア本社を会場に行われ、約百二十人が参加した。
出演は、プラハ音楽院教授で、チェコスロバキアから来日したチェリストのヴラダン・コチさんと、室内楽をコチさんに師事したピアニストの有吉英奈さん。(写真上)
当日は、シューベルトの「ソナタ」やポッパーの「演奏会用ポロネーズ」のほか、「さくらさくら」といった日本の曲も演奏された。
コチさんは、旧ソ連の軍事政権下で兵役を拒否したために投獄された経験があり、インターナショナル言語である音楽を奏で、一人でも多くの人に届けたいと、JCFでのボランティアによる演奏活動を2000年から続けている。
今回のコンサートの収益は、イラクやベラルーシなどのチェルノブイリ原発事故の影響を受けた患者の医療支援に使われることになっており、会場では、JCF理事長の鎌田實さんとともに制作され、三月十三日に発売されたCD「がんばらないレーベル第三弾 ふるさと~プラハの春~」(写真下)などが販売された。
チャリティーコンサートは今後も行われる予定で、ヴラダン・コチ チャリティーコンサート実行委員会では寄付金を募っている。問い合わせは電話36-5883まで。

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