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純米酒「オオムラサキ」発売!
2009年03月31日

白州町の七賢(山梨銘醸株式会社)では、純米酒「オオムラサキ」(三百六十ミリリットル、価格八百九円)をこのほど発売した。「オオムラサキ」の売上げ金の一部は、国蝶オオムラサキの保護に役立てることにしており、今後、市に寄付する計画を立てている。
オオムラサキの商品化は、創業時の原点に戻り、自然を守ろうという取り組みの一環で、かつて敷地内に立っていたエノキの巨木に群れていたオオムラサキに注目したのがきっかけ。
純米酒「オオムラサキ」の原料には、須玉町の契約農家「エナジー津金」で減農薬栽培した特別栽培米の「ひとごこち」と、地元の水、同社の「白州千ヶ淵酵母」を使用している。
ボトルは森をイメージした緑色で、ラベルには羽ばたく蝶のデザインを使用。ラベルカラーは、白黒テレビの時代に帰るイメージで、一つの酒に対して白、黒の二色を作った。
販売は一本から行うが、父の日用には白、黒ラベルを紫の風呂敷に包んだ二本セットでの販売を予定しており、年間一万本の販売を目指すという。
北原対馬取締役は、酒の味について、「酸味が爽やかで、料理を引き立てる味」と紹介し、「地の原料、地の杜氏による酒を、地の人に消費してもらい、間接的に市全体が潤うようになれば」と話している。
また、同社では、希望者が無料で持ち帰っていた仕込み水を、今年の元旦から一リットル二十円に設定。水質保護のために市に献金する活動を行い、月に数万円集まっているという。
問い合わせは電話35-2236まで。
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白州町の七賢(山梨銘醸株式会社)では、純米酒「オオムラサキ」(三百六十ミリリットル、価格八百九円)をこのほど発売した。「オオムラサキ」の売上げ金の一部は、国蝶オオムラサキの保護に役立てることにしており、今後、市に寄付する計画を立てている。
オオムラサキの商品化は、創業時の原点に戻り、自然を守ろうという取り組みの一環で、かつて敷地内に立っていたエノキの巨木に群れていたオオムラサキに注目したのがきっかけ。
純米酒「オオムラサキ」の原料には、須玉町の契約農家「エナジー津金」で減農薬栽培した特別栽培米の「ひとごこち」と、地元の水、同社の「白州千ヶ淵酵母」を使用している。
ボトルは森をイメージした緑色で、ラベルには羽ばたく蝶のデザインを使用。ラベルカラーは、白黒テレビの時代に帰るイメージで、一つの酒に対して白、黒の二色を作った。
販売は一本から行うが、父の日用には白、黒ラベルを紫の風呂敷に包んだ二本セットでの販売を予定しており、年間一万本の販売を目指すという。
北原対馬取締役は、酒の味について、「酸味が爽やかで、料理を引き立てる味」と紹介し、「地の原料、地の杜氏による酒を、地の人に消費してもらい、間接的に市全体が潤うようになれば」と話している。
また、同社では、希望者が無料で持ち帰っていた仕込み水を、今年の元旦から一リットル二十円に設定。水質保護のために市に献金する活動を行い、月に数万円集まっているという。 問い合わせは電話35-2236まで。
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