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八ヶ岳カステラ登場!
2009年04月01日

大泉町のギャラリーカフェ「昼のふくろう」に、八ヶ岳産の小麦粉や卵を使用した菓子「八ヶ岳カステラ」が登場した。
菓子づくりは、「土産物店に並んでいる菓子の中で、八ヶ岳産の材料を使って八ヶ岳でつくっているものが少ない」と思ったオーナーの蒲沢ごろすけさんが、ボランティアで携わっている八ヶ岳名水会で生産した小麦粉と、知り合いの紹介で平飼い卵の養鶏家に出合ったのがきっかけ。
八ヶ岳カステラは、日本のカステラの語源となったと言われている「パン・デ・ロ」(税込1300円)と、大航海時代の船乗りたちの栄養補助食として食べられたという「ビスコチョ」(税込450円)の2種類。
パン・デ・ロは、12センチメール四方の大きさで、「八ヶ岳の山並みをイメージしたふっくらと仕上げた」といい、ビスコチョは、パン・デ・ロをスティック状にスライスして、再度オーブンで焼き上げたもので、カリカリとした食感が特徴。
使用している材料のうち、無農薬黒糖だけは八ヶ岳産ではないが、「名水会で、サトウキビを栽培する計画があり、これが成功すれば全て八ヶ岳産の材料になる」と話している。
「今後は、県境を越えて、長野県側の八ヶ岳の麓でも紹介していきたい」と話している。
【問】38-1511
【営】10:00〜18:00
【休】水曜日
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大泉町のギャラリーカフェ「昼のふくろう」に、八ヶ岳産の小麦粉や卵を使用した菓子「八ヶ岳カステラ」が登場した。
菓子づくりは、「土産物店に並んでいる菓子の中で、八ヶ岳産の材料を使って八ヶ岳でつくっているものが少ない」と思ったオーナーの蒲沢ごろすけさんが、ボランティアで携わっている八ヶ岳名水会で生産した小麦粉と、知り合いの紹介で平飼い卵の養鶏家に出合ったのがきっかけ。
八ヶ岳カステラは、日本のカステラの語源となったと言われている「パン・デ・ロ」(税込1300円)と、大航海時代の船乗りたちの栄養補助食として食べられたという「ビスコチョ」(税込450円)の2種類。
パン・デ・ロは、12センチメール四方の大きさで、「八ヶ岳の山並みをイメージしたふっくらと仕上げた」といい、ビスコチョは、パン・デ・ロをスティック状にスライスして、再度オーブンで焼き上げたもので、カリカリとした食感が特徴。
使用している材料のうち、無農薬黒糖だけは八ヶ岳産ではないが、「名水会で、サトウキビを栽培する計画があり、これが成功すれば全て八ヶ岳産の材料になる」と話している。
「今後は、県境を越えて、長野県側の八ヶ岳の麓でも紹介していきたい」と話している。
【問】38-1511
【営】10:00〜18:00
【休】水曜日
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