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熱い思い溢れるファイナルコンサート
2009年04月03日

オカリナ奏者の大沢聡さんと、ピアノ奏者の小林真人さんのユニット「BREATH」のファイナルコンサートが、三月三十一日に高根町清里の萌木の村ブルーパブレストランロックで開かれ、約八十人が足を運んだ。
BREATHは、大沢さんと小林さんが結成したユニットで、三年前に企画された清里でのコンサートがきっかけ。しかし、今回のコンサートで解散することになり、二人が出会った地で最後のコンサートを開き、それぞれが目指す音楽の道に進むことになった。
当日は、大沢さんと小林さんに加え、パーカッションの早川智弘さんと、ハープの牧野将典さんも友情出演した。
コンサートで大沢さんは「最後は普通に終わりたくない」と語りかけ、「誕生するという意味を教えて」や、「出会い。そして、すべてが始まる」といったシーンタイトルを三~四曲ごとに付けて演奏するコンサート構成について説明。
演奏では、優しく語りかけるような「祈り」に始まり、情熱的な「神楽」、アップテンポの「amore」など、時にはフルートや三線も交え、全三十五曲を四時間以上に渡って熱演した。
曲と曲の間奏では、結成してから今日までの思い出が語られたり、BREATHの作曲・編曲を担った小林さんに花束を贈るサプライズの演出も行われた。小林さんも「この場所から」を、思いを込めてソロで弾く場面もあった。
観客は、一人一人に用意されたキャンドルにリレー式に炎を点灯し、力の限りのファイナルプレイに拍手を送った。
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オカリナ奏者の大沢聡さんと、ピアノ奏者の小林真人さんのユニット「BREATH」のファイナルコンサートが、三月三十一日に高根町清里の萌木の村ブルーパブレストランロックで開かれ、約八十人が足を運んだ。
BREATHは、大沢さんと小林さんが結成したユニットで、三年前に企画された清里でのコンサートがきっかけ。しかし、今回のコンサートで解散することになり、二人が出会った地で最後のコンサートを開き、それぞれが目指す音楽の道に進むことになった。
当日は、大沢さんと小林さんに加え、パーカッションの早川智弘さんと、ハープの牧野将典さんも友情出演した。
コンサートで大沢さんは「最後は普通に終わりたくない」と語りかけ、「誕生するという意味を教えて」や、「出会い。そして、すべてが始まる」といったシーンタイトルを三~四曲ごとに付けて演奏するコンサート構成について説明。
演奏では、優しく語りかけるような「祈り」に始まり、情熱的な「神楽」、アップテンポの「amore」など、時にはフルートや三線も交え、全三十五曲を四時間以上に渡って熱演した。
曲と曲の間奏では、結成してから今日までの思い出が語られたり、BREATHの作曲・編曲を担った小林さんに花束を贈るサプライズの演出も行われた。小林さんも「この場所から」を、思いを込めてソロで弾く場面もあった。
観客は、一人一人に用意されたキャンドルにリレー式に炎を点灯し、力の限りのファイナルプレイに拍手を送った。
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