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保育園児が土づくりを体験
2009年04月16日

子供たちが土に触れる機会を作ろうと、武川町の市立武川保育園(小石登子園長)で、ジャガイモ畑の土づくり体験が行われ、同園の年長組の園児十九人が参加した。
この土づくりは、市が昨年度から推進している「”食と農”健康な杜づくりプロジェクト計画」として実施したもので、今年度は、これまでの小学生から対象を広げて、保育園でも教育ファーム事業を実施しようということから、武川保育園の年長園児を対象に、ジャガイモ作りに挑戦してもらうことにしている。
当日は、園内に設けられた約三十五平方㍍の畑で土づくりが行われ、武川町の農家の斉藤義彦さんが講師となって、プラスチックのスコップを持った園児たちに、牛糞のまき方や肥料を混ぜる方法を指導した。
牛糞のまき方を教わった園児たちは、最初は牛糞を触るのを嫌がっていたが、斉藤さんから「土づくりに大事だよ」、「土が元気になるよ」と声をかけられると、率先して土に混ぜていた。
また、土をかくはんする管理機の体験も行われ、市の職員と一緒に機械を動かして、土が混ぜられていく様子を興味深そうに見ていた。
市の農政課では、同園の園児たちに、ジャガイモの収穫や調理までを体験してもらうことにしており、「年間を通した体験スケジュールが確立できたら、他の保育園でも教育ファームを実施していきたい」と話している。
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子供たちが土に触れる機会を作ろうと、武川町の市立武川保育園(小石登子園長)で、ジャガイモ畑の土づくり体験が行われ、同園の年長組の園児十九人が参加した。
この土づくりは、市が昨年度から推進している「”食と農”健康な杜づくりプロジェクト計画」として実施したもので、今年度は、これまでの小学生から対象を広げて、保育園でも教育ファーム事業を実施しようということから、武川保育園の年長園児を対象に、ジャガイモ作りに挑戦してもらうことにしている。
当日は、園内に設けられた約三十五平方㍍の畑で土づくりが行われ、武川町の農家の斉藤義彦さんが講師となって、プラスチックのスコップを持った園児たちに、牛糞のまき方や肥料を混ぜる方法を指導した。
牛糞のまき方を教わった園児たちは、最初は牛糞を触るのを嫌がっていたが、斉藤さんから「土づくりに大事だよ」、「土が元気になるよ」と声をかけられると、率先して土に混ぜていた。
また、土をかくはんする管理機の体験も行われ、市の職員と一緒に機械を動かして、土が混ぜられていく様子を興味深そうに見ていた。
市の農政課では、同園の園児たちに、ジャガイモの収穫や調理までを体験してもらうことにしており、「年間を通した体験スケジュールが確立できたら、他の保育園でも教育ファームを実施していきたい」と話している。
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