NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
オオムラサキの幼虫が、活発に活動
2009年04月18日

北杜市オオムラサキセンターのオオムラサキ飼育施設「びばりうむ」で、落葉の下で越冬していたオオムラサキの幼虫が、元気にエノキの木を上っており、カメラを片手に訪れた人たちが、写真撮影をしている。
今年はエノキに上った一番目の幼虫を確認したのは、四月八日で、「昨年よりも一週間早い」(同センター)と話しており、今後の気温にもよるが、成長になる時期も、やや早くなると予想している。
エノキを上っているオオムラサキの幼虫は四令幼虫で、大きさは一・五センチほど。エノキは新芽が出始めているところで、餌となるエノキの新芽を目指して競うように枝先に進んでいる。そして、枝先の分岐部分に到着すると、身体を丸めてジッとしており、外敵から身を守っているという。
幼虫が活発に活動するのは午前中で、「餌を食べている時以外は、ジッとしている」と話している。ゴールデンウィーク中には、五令幼虫になるとみられており、オオムラサキの成長を楽しむことが出来そう。
問い合わせは電話32-6648まで。
Tweet

北杜市オオムラサキセンターのオオムラサキ飼育施設「びばりうむ」で、落葉の下で越冬していたオオムラサキの幼虫が、元気にエノキの木を上っており、カメラを片手に訪れた人たちが、写真撮影をしている。
今年はエノキに上った一番目の幼虫を確認したのは、四月八日で、「昨年よりも一週間早い」(同センター)と話しており、今後の気温にもよるが、成長になる時期も、やや早くなると予想している。
エノキを上っているオオムラサキの幼虫は四令幼虫で、大きさは一・五センチほど。エノキは新芽が出始めているところで、餌となるエノキの新芽を目指して競うように枝先に進んでいる。そして、枝先の分岐部分に到着すると、身体を丸めてジッとしており、外敵から身を守っているという。
幼虫が活発に活動するのは午前中で、「餌を食べている時以外は、ジッとしている」と話している。ゴールデンウィーク中には、五令幼虫になるとみられており、オオムラサキの成長を楽しむことが出来そう。 問い合わせは電話32-6648まで。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












