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菜がさ果ふれあい出荷組合が、今期の営業を開始
2009年04月21日


長坂インターチェンジ前のショッピングセンターきららシティオギノ長坂店内に、四月十八日、「菜がさ果ふれあい出荷組合」(高橋勝彦組合長)のインショップがオープンし、色とりどりの野菜が、陳列棚に所狭しと並んだ。
オープン初日は、ホウレンソウ、ナバナといった春野菜や山菜が並び、午前十時の開店と同時に多くの買い物客が新鮮な朝採り野菜を買い求めた。出荷組合によると、午後三時過ぎには、当日用意した約七百点の野菜が全て売り切れたという。
高橋組合長は「一昨年からは、ビニールハウスを作り、冬物野菜の生産もスタートした。冬の時期の、野菜の安定供給の目処が立てば、販売コーナーを通年で営業していきたい」と話している。
このほか当日は、きららシティの駐車場でオープンイベントも行われ、プチベールの甘酢あえと黒米赤飯が買い物客に振る舞われた。
ふれあい出荷組合によるインショップでは、毎年四月中旬から十二月中旬にかけて、約三十軒の組合農家が生産した野菜や果物を販売しており、毎年約千八百万円を売り上げる人気コーナーとなっている。
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長坂インターチェンジ前のショッピングセンターきららシティオギノ長坂店内に、四月十八日、「菜がさ果ふれあい出荷組合」(高橋勝彦組合長)のインショップがオープンし、色とりどりの野菜が、陳列棚に所狭しと並んだ。
オープン初日は、ホウレンソウ、ナバナといった春野菜や山菜が並び、午前十時の開店と同時に多くの買い物客が新鮮な朝採り野菜を買い求めた。出荷組合によると、午後三時過ぎには、当日用意した約七百点の野菜が全て売り切れたという。
高橋組合長は「一昨年からは、ビニールハウスを作り、冬物野菜の生産もスタートした。冬の時期の、野菜の安定供給の目処が立てば、販売コーナーを通年で営業していきたい」と話している。
このほか当日は、きららシティの駐車場でオープンイベントも行われ、プチベールの甘酢あえと黒米赤飯が買い物客に振る舞われた。
ふれあい出荷組合によるインショップでは、毎年四月中旬から十二月中旬にかけて、約三十軒の組合農家が生産した野菜や果物を販売しており、毎年約千八百万円を売り上げる人気コーナーとなっている。
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