NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
養蜂ノートで、作業の手順紹介
2009年05月18日
「ハチが巣箱からいなくなる」や「ハチが死んでしまう」という例がきっかけになり、「八ヶ岳南麓日本みつばちの会」(柴田武代表)では、「日本ミツバチの十二ヶ月 養蜂作業ノート」と題した養蜂の手引書をこのほど発刊した。
この本は、B6判の百㌻で、価格は千二百円。毎月の作業ポイントや手順をコラムにまとめている。
また、執筆には、同会の会員五十一人のうち、半数以上が手分けして参加し、蜂研究家の富永朝和さんが監修している。
同会では、「ハチの習性をよく知ることが大切」として、実体験を中心に、学術書には掲載されない実用書を目指した内容で、柴田代表は、「(日本ミツバチは)手を掛け過ぎてもいけないし、まだ解明されていないこともあり、ハチを通して自然を見るのは面白い」と養蜂の魅力について話す。
問い合わせは、電話38-3625まで。
Tweet
「ハチが巣箱からいなくなる」や「ハチが死んでしまう」という例がきっかけになり、「八ヶ岳南麓日本みつばちの会」(柴田武代表)では、「日本ミツバチの十二ヶ月 養蜂作業ノート」と題した養蜂の手引書をこのほど発刊した。
この本は、B6判の百㌻で、価格は千二百円。毎月の作業ポイントや手順をコラムにまとめている。
また、執筆には、同会の会員五十一人のうち、半数以上が手分けして参加し、蜂研究家の富永朝和さんが監修している。
同会では、「ハチの習性をよく知ることが大切」として、実体験を中心に、学術書には掲載されない実用書を目指した内容で、柴田代表は、「(日本ミツバチは)手を掛け過ぎてもいけないし、まだ解明されていないこともあり、ハチを通して自然を見るのは面白い」と養蜂の魅力について話す。
問い合わせは、電話38-3625まで。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












