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自然素材を大切にした家を公開
2009年05月24日
自然素材にこだわった家造りを進めている「有限会社デフ」(本社:長野県上田市)では、北杜市高根町に完成した「高根の家」で、五月二十三日、二十四日に完成見学会を行っている。
「高根の家」は、敷地面積七百八十二平方メートルに、延べ床面積九十九平方メートルの木造平屋造りで、土台に青森県産ヒバ、構造材に宮城県産のスギを使い、産業廃棄物が出ないよう環境に対する負荷を抑えた考え方によって造られている。
同社の大井明弘社長は、「十三年くらい前から、自然素材の家造りが大切と続けてきた」と話し、「この大黒柱は、この山から切ってきたということを知ってもらうことで、子供や孫の代に、どこで切ってきた木だよというということが、伝わることを大事にしたい」と話す。
また、国産材の保護育成にも努め、材木の伐採後に植林して山を保護する活動を進める一方で、職人の技術向上を図るためのプレカットによる建築はせず、伝統的な建築技法を使った建築方法にこだわっている。
高根の家は、デザインを大切にした在来工法で、薪ストーブ一台が家全体の暖房機となっているほか、基礎を深めにして完成後のメンテナンスをしやすくする工夫もある。
問い合わせは電話0266-74-1077まで。
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自然素材にこだわった家造りを進めている「有限会社デフ」(本社:長野県上田市)では、北杜市高根町に完成した「高根の家」で、五月二十三日、二十四日に完成見学会を行っている。
「高根の家」は、敷地面積七百八十二平方メートルに、延べ床面積九十九平方メートルの木造平屋造りで、土台に青森県産ヒバ、構造材に宮城県産のスギを使い、産業廃棄物が出ないよう環境に対する負荷を抑えた考え方によって造られている。
同社の大井明弘社長は、「十三年くらい前から、自然素材の家造りが大切と続けてきた」と話し、「この大黒柱は、この山から切ってきたということを知ってもらうことで、子供や孫の代に、どこで切ってきた木だよというということが、伝わることを大事にしたい」と話す。
また、国産材の保護育成にも努め、材木の伐採後に植林して山を保護する活動を進める一方で、職人の技術向上を図るためのプレカットによる建築はせず、伝統的な建築技法を使った建築方法にこだわっている。
高根の家は、デザインを大切にした在来工法で、薪ストーブ一台が家全体の暖房機となっているほか、基礎を深めにして完成後のメンテナンスをしやすくする工夫もある。
問い合わせは電話0266-74-1077まで。
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