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長坂町の棚田で、田植え体験
2009年05月27日
八ヶ岳周辺に残る棚田の原風景を楽しみながら、田植え体験をする「棚田のお田植え」が、北杜市オオムラサキセンターで、五月二十四日に行われた。
当日は、約十人が参加し、オオムラサキ自然公園の棚田を利用して、昔ながらの手植えによってコシヒカリの苗の田植え体験が行われた。
田植えを指導したのは、「長坂町名水とアイガモ米生産組合」で、小松誉代表は、「アイガモが、小さな稲が大きくなるまで活躍します」とアイガモ農法について紹介し、「泥んこになりながら、安心で安全なアイガモ米を作るために頑張って下さい」と参加者にエールを送った。
田植えでは、田んぼの両端に引っ張ったロープを目印に、一列ずつ田植えが行われ、最初の頃は、田んぼの泥に足を取られたり、田植えのテンポがマバラだった参加者も、二列目、三列目と順を追うごとに手慣れてきて、指導員から「上手になった」と声をかけられていた。
田植えが済んだ田んぼは、アイガモの雛を放すために、天敵から雛を守る防護柵などを設置し、秋には稲刈り体験を行うことにしている。
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八ヶ岳周辺に残る棚田の原風景を楽しみながら、田植え体験をする「棚田のお田植え」が、北杜市オオムラサキセンターで、五月二十四日に行われた。
当日は、約十人が参加し、オオムラサキ自然公園の棚田を利用して、昔ながらの手植えによってコシヒカリの苗の田植え体験が行われた。
田植えを指導したのは、「長坂町名水とアイガモ米生産組合」で、小松誉代表は、「アイガモが、小さな稲が大きくなるまで活躍します」とアイガモ農法について紹介し、「泥んこになりながら、安心で安全なアイガモ米を作るために頑張って下さい」と参加者にエールを送った。
田植えでは、田んぼの両端に引っ張ったロープを目印に、一列ずつ田植えが行われ、最初の頃は、田んぼの泥に足を取られたり、田植えのテンポがマバラだった参加者も、二列目、三列目と順を追うごとに手慣れてきて、指導員から「上手になった」と声をかけられていた。
田植えが済んだ田んぼは、アイガモの雛を放すために、天敵から雛を守る防護柵などを設置し、秋には稲刈り体験を行うことにしている。
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※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












