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須玉美術館でオノサト・トシノブの新収蔵品を公開
2009年07月29日

抽象画家オノサト・トシノブの絵画を多数収蔵している須玉美術館では、九月六日まで「所蔵作品展〜新収蔵品を中心に〜」を行っている。
今回は、今までの収蔵品に加え、オノサト・トシノブの初期の作品で水彩画二点、リトグラフ一点、素描一点、そして生前に使用していたサイン入りのパレットを新たに展示している。
同美術館の金澤志保学芸員は「オノサトは『絵とは何か』を追求し、四十三歳になってから『丸』をテーマに描き始め、幾何学模様に至りました」といい、「抽象画は色と形のリズムをあるがままに心で感じてほしい。また、オノサトの作品を時代ごとに展示してあるので、その変遷をたどって、自由に色と形を楽しんでください」と話している。
また、館内には岡田茂吉特別展示室が設けられ、大森運夫(かずお)、靉嘔(あいおう)、大沢昌助、木村利三郎などの作品も展示されている。問い合わせは電話42-5007まで。
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抽象画家オノサト・トシノブの絵画を多数収蔵している須玉美術館では、九月六日まで「所蔵作品展〜新収蔵品を中心に〜」を行っている。
今回は、今までの収蔵品に加え、オノサト・トシノブの初期の作品で水彩画二点、リトグラフ一点、素描一点、そして生前に使用していたサイン入りのパレットを新たに展示している。
同美術館の金澤志保学芸員は「オノサトは『絵とは何か』を追求し、四十三歳になってから『丸』をテーマに描き始め、幾何学模様に至りました」といい、「抽象画は色と形のリズムをあるがままに心で感じてほしい。また、オノサトの作品を時代ごとに展示してあるので、その変遷をたどって、自由に色と形を楽しんでください」と話している。
また、館内には岡田茂吉特別展示室が設けられ、大森運夫(かずお)、靉嘔(あいおう)、大沢昌助、木村利三郎などの作品も展示されている。問い合わせは電話42-5007まで。
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