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山村の農家の暮らしを体験
2009年08月21日


須玉町増富地域の農家に滞在しながら、農業体験や地域の歴史文化に触れる「サマースクール増富+農家民泊」が、 八月十八日から一泊二日の行程で行われ、 市内外の小学生二十一人が、山村での生活を体験した。増富地域再生協議会の主催。
この体験ツアーは、総務省と文科省、農水省が、全国の小学生を対象にして実施している「子ども農村漁村交流プロジェクト」におけるモデル地域指定へ向けた体制づくりの一環として行われたもので、今年二月下旬にも、市内の小学生を対象にして実施した。
今回のツアーでは、新たに、旧増富中学校をメイン会場として、教室を使用した授業なども行われたほか、地元の住民が講師となって、子どもたちと一緒に地域の史跡などを巡って、クイズ形式で問題を解いていくオリエンテーリングなどが行われた。
また、夜には、塩川地区や比志地区などの六軒の農家に分宿。このうち、比志地区の丸山久喜さん宅には、三人の男子児童が泊まり、薪ボイラーに薪を入れたり、家族と一緒に作った料理を食べたりして交流を深めていた。
再生協議会の小林忠雄会長は、「民泊の受け入れ農家は、前回の三軒の他に、新たに三軒が参加してくれた」と話し、「最初は、見知らぬ子供を受け入れるのに抵抗があるのかもしれないが、一回受けると楽しさが分かってくれるはず」と話し、受け入れ農家の増加を期待している。
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須玉町増富地域の農家に滞在しながら、農業体験や地域の歴史文化に触れる「サマースクール増富+農家民泊」が、 八月十八日から一泊二日の行程で行われ、 市内外の小学生二十一人が、山村での生活を体験した。増富地域再生協議会の主催。
この体験ツアーは、総務省と文科省、農水省が、全国の小学生を対象にして実施している「子ども農村漁村交流プロジェクト」におけるモデル地域指定へ向けた体制づくりの一環として行われたもので、今年二月下旬にも、市内の小学生を対象にして実施した。
今回のツアーでは、新たに、旧増富中学校をメイン会場として、教室を使用した授業なども行われたほか、地元の住民が講師となって、子どもたちと一緒に地域の史跡などを巡って、クイズ形式で問題を解いていくオリエンテーリングなどが行われた。
また、夜には、塩川地区や比志地区などの六軒の農家に分宿。このうち、比志地区の丸山久喜さん宅には、三人の男子児童が泊まり、薪ボイラーに薪を入れたり、家族と一緒に作った料理を食べたりして交流を深めていた。
再生協議会の小林忠雄会長は、「民泊の受け入れ農家は、前回の三軒の他に、新たに三軒が参加してくれた」と話し、「最初は、見知らぬ子供を受け入れるのに抵抗があるのかもしれないが、一回受けると楽しさが分かってくれるはず」と話し、受け入れ農家の増加を期待している。
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