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市内産のモチ米を使い鏡餅作り
2009年12月18日
白州町の金精軒製菓株式会社(小野光一社長)では、正月に向けて、白州町と長坂町の契約農家が栽培したモチ米「こがねもち」と「まんげつ」を使った鏡餅やのし餅、豆餅作りの作業に追われている。
十二月十七日の鏡餅作りでは、つきたての餅を切り分け、一つ一つ手で丸めて形を整える作業が行われた。手早く形を仕上げ、すぐに風を当てて乾燥させることで、表面につやが出るという。
製造部の吉良稔課長は、「契約農家ができるだけ農薬の使用を抑えて栽培したモチ米で、十二月中だけで約二㌧を使い切ってしまう」といい、「鏡餅はお祝いものなので、平らではなく、丸く盛り上がるように作り、つや良く仕上げるように心掛けています」と話している。
また、同社では、農家が秋に収穫したモチ米を持ち込んで、餅をつく作業の代金を支払い、鏡餅やのし餅にしてもらう「賃餅」作りを行っており、今月二十八日には賃餅作業がピークを迎え、午前四時頃から作業を開始し、一日賃餅作りにかかりっきりになるという。
鏡餅は、重量約二㌔の大きなものから、二百円の小さくて手頃なものまで全部で八種類あり、来週から店頭に並ぶ予定。賃餅の予約も受け付けている。
問い合わせは電話35-2246まで。
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白州町の金精軒製菓株式会社(小野光一社長)では、正月に向けて、白州町と長坂町の契約農家が栽培したモチ米「こがねもち」と「まんげつ」を使った鏡餅やのし餅、豆餅作りの作業に追われている。
十二月十七日の鏡餅作りでは、つきたての餅を切り分け、一つ一つ手で丸めて形を整える作業が行われた。手早く形を仕上げ、すぐに風を当てて乾燥させることで、表面につやが出るという。
製造部の吉良稔課長は、「契約農家ができるだけ農薬の使用を抑えて栽培したモチ米で、十二月中だけで約二㌧を使い切ってしまう」といい、「鏡餅はお祝いものなので、平らではなく、丸く盛り上がるように作り、つや良く仕上げるように心掛けています」と話している。
また、同社では、農家が秋に収穫したモチ米を持ち込んで、餅をつく作業の代金を支払い、鏡餅やのし餅にしてもらう「賃餅」作りを行っており、今月二十八日には賃餅作業がピークを迎え、午前四時頃から作業を開始し、一日賃餅作りにかかりっきりになるという。
鏡餅は、重量約二㌔の大きなものから、二百円の小さくて手頃なものまで全部で八種類あり、来週から店頭に並ぶ予定。賃餅の予約も受け付けている。
問い合わせは電話35-2246まで。
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