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手作りのシナリオでクリスマス会
2009年12月29日
市内の女性メンバー十人によって運営する「やまなし子ども文化研究会」(田中一枝代表)は、十二月二十三日に須玉町の須玉ふれあい館でクリスマス会を開いた。
同研究会は、図書館での人形作り講習会から発展した会で、月に一回ほど集まり、人形作りや人形劇の技術習得に励んでいる。
また、長野県飯田市で開かれる人形劇フェスティバルに参加する活動もしており、今回は、子どもたちに楽しんでもらおうとクリスマス会を企画。今年で二回目となる。
当日は、会場に約五十人の親子が集まり、「かしこいねこのはなし」や「へんしんマラソン」、「きよしこの夜」など五作の人形劇が披露された。
人形劇のシナリオは、絵本などから着想を得た同研究会オリジナルのもので、大小数十体の布製の人形や、うちわのように紙の両面に絵が描かれた紙人形は、すべて手作り。
子供たちは、言葉遊びや手品を交えながら次々と登場する人形たちに見入り、手を叩いたり、歌を歌ったりして楽しんでいた。また、最後には、まつぼっくりなどを使った手作りのクリスマスリースがプレゼントされた。
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市内の女性メンバー十人によって運営する「やまなし子ども文化研究会」(田中一枝代表)は、十二月二十三日に須玉町の須玉ふれあい館でクリスマス会を開いた。
同研究会は、図書館での人形作り講習会から発展した会で、月に一回ほど集まり、人形作りや人形劇の技術習得に励んでいる。
また、長野県飯田市で開かれる人形劇フェスティバルに参加する活動もしており、今回は、子どもたちに楽しんでもらおうとクリスマス会を企画。今年で二回目となる。
当日は、会場に約五十人の親子が集まり、「かしこいねこのはなし」や「へんしんマラソン」、「きよしこの夜」など五作の人形劇が披露された。
人形劇のシナリオは、絵本などから着想を得た同研究会オリジナルのもので、大小数十体の布製の人形や、うちわのように紙の両面に絵が描かれた紙人形は、すべて手作り。
子供たちは、言葉遊びや手品を交えながら次々と登場する人形たちに見入り、手を叩いたり、歌を歌ったりして楽しんでいた。また、最後には、まつぼっくりなどを使った手作りのクリスマスリースがプレゼントされた。
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