NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
明野処分場問題、「第2ラウンドはない」
2010年01月23日
一月二十二日、山梨県森林環境部長らが北杜市を訪れ、白倉政司市長ほか関係者に、明野廃棄物最終処分場についての経営審査委員会の提言内容を報告した。
明野廃棄物最終処分場は、当初計画の搬入予想を大幅に下回り、このまま営業を続けた場合、三十五億円ともいわれる赤字が想定されている。このため、公害防止協定で合意した五・五年とする操業期間の延長や搬入品目の拡大などが浮上しており、注目を集めている。
県幹部らは市との会談後、「県として(経営審査委員会の)報告書の説明させていただいた」と話し、今回市を訪れたことに対し「議会対応があり、(市と)話しをする必要があると思った」と、報告書の説明に来たことを強調した。
一方、白倉市長は、「処分場の報告を公式に聞いた」とし、「公害防止協定は重いものだと強調した。議会でも答弁しているが、第二ラウンドをやる気はない。協定に基づいて経営努力をするべきだと思う」、「(公害防止)協定を結んだ。それを遂行してもらうことが行政の信頼性だと思う」と語った。

一月二十二日、山梨県森林環境部長らが北杜市を訪れ、白倉政司市長ほか関係者に、明野廃棄物最終処分場についての経営審査委員会の提言内容を報告した。
明野廃棄物最終処分場は、当初計画の搬入予想を大幅に下回り、このまま営業を続けた場合、三十五億円ともいわれる赤字が想定されている。このため、公害防止協定で合意した五・五年とする操業期間の延長や搬入品目の拡大などが浮上しており、注目を集めている。
県幹部らは市との会談後、「県として(経営審査委員会の)報告書の説明させていただいた」と話し、今回市を訪れたことに対し「議会対応があり、(市と)話しをする必要があると思った」と、報告書の説明に来たことを強調した。
一方、白倉市長は、「処分場の報告を公式に聞いた」とし、「公害防止協定は重いものだと強調した。議会でも答弁しているが、第二ラウンドをやる気はない。協定に基づいて経営努力をするべきだと思う」、「(公害防止)協定を結んだ。それを遂行してもらうことが行政の信頼性だと思う」と語った。
最近のエントリー
»「緑陰子ども会」に小学生集う :2010年08月19日
»大泉町のふるさと歴史館で、「縄文人展」 :2010年08月18日
»「おばあちゃんの家」で植物療法フェア開催 :2010年08月17日
»唐松岳 :2010年08月16日
»自然環境に配慮し、水路改修へ :2010年08月15日
»小児病院サポートプロジェクト開催 :2010年08月14日
»国際絵画コンクールの作品募集 :2010年08月13日
»8月18日からフードドライブ開催 :2010年08月12日
»平山氏が闘病中に描いた下図を展示 :2010年08月11日
»市政報告会で講演会を開催 :2010年08月10日
»商店街で、早朝ラジオ体操 :2010年08月09日
»細江館長によるギャラリー・トーク開く :2010年08月08日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












