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餅つき大会で卒業生の門出を祝福
2010年03月22日
地域の子供たちのために奉仕活動を続けている「長坂小おやじの会」(三井一公会長)は、3月15日、市立長坂小学校(小宮山千雪校長)で、「卒業祝い餅つき大会」を行った。
卒業祝い餅つき大会は今年で3回目を迎え、当日は同会のメンバー18人が参加し、小宮山校長が提供した15升のもち米を使って、6年生28人と一緒に餅をついた。その後、児童たちは、同会の植松仁さんの指導のもと、手で丸めて紅白の丸餅を作り、のし紙をつけて家に持ち帰った。
6年生の秋山滋郎さんは「丸くするのが難しかった。紅白の餅を見て、もうすぐ卒業すると実感した。自分たちのためにやってくれて、感謝しています」と語り、白鳥麗奈さんは「昨年六年生がやっていたのを見ていたので、とてもうれしかった。毎日仕事があって大変なのに、今までいろいろとやってくれて本当にありがとうございます」と、喜びと感謝の言葉を口にした。
また、同会では約220人分のあんこ餅ときなこ餅を用意し、下校時刻に合わせて全校児童と教職員に振る舞った。児童たちは屋外で手作りの餅を頬張り、笑顔を見せた。
三井会長は、「小学校を去るのは淋しいと思うけれど、前進するための旅立ちです。小学校を忘れないように、良い思い出になるように、記念の餅つき大会を開催しました。中学校に進学しても元気に頑張ってほしい」と、卒業生にエールを送った。
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地域の子供たちのために奉仕活動を続けている「長坂小おやじの会」(三井一公会長)は、3月15日、市立長坂小学校(小宮山千雪校長)で、「卒業祝い餅つき大会」を行った。
卒業祝い餅つき大会は今年で3回目を迎え、当日は同会のメンバー18人が参加し、小宮山校長が提供した15升のもち米を使って、6年生28人と一緒に餅をついた。その後、児童たちは、同会の植松仁さんの指導のもと、手で丸めて紅白の丸餅を作り、のし紙をつけて家に持ち帰った。
6年生の秋山滋郎さんは「丸くするのが難しかった。紅白の餅を見て、もうすぐ卒業すると実感した。自分たちのためにやってくれて、感謝しています」と語り、白鳥麗奈さんは「昨年六年生がやっていたのを見ていたので、とてもうれしかった。毎日仕事があって大変なのに、今までいろいろとやってくれて本当にありがとうございます」と、喜びと感謝の言葉を口にした。
また、同会では約220人分のあんこ餅ときなこ餅を用意し、下校時刻に合わせて全校児童と教職員に振る舞った。児童たちは屋外で手作りの餅を頬張り、笑顔を見せた。
三井会長は、「小学校を去るのは淋しいと思うけれど、前進するための旅立ちです。小学校を忘れないように、良い思い出になるように、記念の餅つき大会を開催しました。中学校に進学しても元気に頑張ってほしい」と、卒業生にエールを送った。
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