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懐かしい宣伝版「琺瑯看板展」
2010年07月13日

北杜市須玉歴史資料館で、「琺瑯(ほーろー)看板展」が行われている。九月五日まで。
今回の展示は、大泉町に別荘を有するオオタ・マサオさんのコレクションを展示しているもので約三十年間の集大成になっている。
「僕の少年時代の記憶の一枚がホーロー看板で、タイムカプセルのようなもの。懐かしさを具現化してくれるし、時代性がある」とオオタさんは話す。
今回展示しているコレクションは、ボンカレーやオロナミンCなど、現在も販売しているものをはじめ、懐かしい商品名のものまで約七十点のほか、ホーロー看板を探して歩いた山梨県内を今回改めて歩き、現在も当時のまま残る看板をこのまま残したいと「山梨ホーロー看板遺産」としてコーナーを設けている。
オオタさんは、「ホーロー看板は、江戸時代の木製看板に変ってでてきたもので、長持ちすることと、カラフル、大量生産ができることから、明治時代の終りには何万種類もでていた」と話し、「時代が変り、商品の寿命が早くなると、看板が長く持つことが、時代のニーズにあわなくなってきた」という。
問い合わせは電話20-7100まで。
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北杜市須玉歴史資料館で、「琺瑯(ほーろー)看板展」が行われている。九月五日まで。
今回の展示は、大泉町に別荘を有するオオタ・マサオさんのコレクションを展示しているもので約三十年間の集大成になっている。
「僕の少年時代の記憶の一枚がホーロー看板で、タイムカプセルのようなもの。懐かしさを具現化してくれるし、時代性がある」とオオタさんは話す。
今回展示しているコレクションは、ボンカレーやオロナミンCなど、現在も販売しているものをはじめ、懐かしい商品名のものまで約七十点のほか、ホーロー看板を探して歩いた山梨県内を今回改めて歩き、現在も当時のまま残る看板をこのまま残したいと「山梨ホーロー看板遺産」としてコーナーを設けている。
オオタさんは、「ホーロー看板は、江戸時代の木製看板に変ってでてきたもので、長持ちすることと、カラフル、大量生産ができることから、明治時代の終りには何万種類もでていた」と話し、「時代が変り、商品の寿命が早くなると、看板が長く持つことが、時代のニーズにあわなくなってきた」という。
問い合わせは電話20-7100まで。
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