カブトムシの標本づくり

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長坂町の北杜市オオムラサキセンターで、八月二十一日、「標本づくり教室」が開かれ、親子約二十人が参加して、カブトムシの標本作りに挑戦した。

教室では、死んで動きが悪くなったカブトムシの足を動きやすくするための軟化方法をはじめ、標本として完成したあと、その標本が長く保全できるようにカブトムシの洗浄方法、標本として見栄えよく見せるためのピンの打ち方などが紹介され、細かい作業に親子揃って挑戦していた。