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桃果汁と日本酒をブレンドした新しい酒
2010年09月05日

白州町の山梨銘醸株式会社(北原兵庫社長)では、山梨県産の桃を利用した「ぴちぴち桃子のお酒」(二百四十ミリリットル・五百円)を発表し、販売を開始した。
この酒は、山梨県の代表的な果物の「桃」を全国に紹介すると共に、東アジアの市場も視野に入れて企画され、七日からは香港で開催される食品展に参加する。
原材料の桃は、JA梨北が提供する桃果汁を五〇%以上使い、同社で生産している日本酒「天鵞絨(ビロード)の味」をブレンドしたリキュール(アルコール度数八%)で、メイドインリホクの認証第一号になっている。
ターゲットは、二十代〜三十代の層で、桃のジュース感覚で楽しめる甘口のリキュールとして、ロックや炭酸で割って飲むことを意識した商品になっている。
今回の生産本数は一万千本で、今後は、桃らしさを強調した果肉がタップリや、沈澱している果汁を振って混ぜるタイプのものなどを検討しており注目されている。
同社の北原対馬さんは、「二人で飲みきってもらえるサイズで、瓶も飲み終わった後に一輪挿しなどで二次利用してもらえるようなデザインにしました」と話している。
問い合わせは、電話35-2236まで。
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白州町の山梨銘醸株式会社(北原兵庫社長)では、山梨県産の桃を利用した「ぴちぴち桃子のお酒」(二百四十ミリリットル・五百円)を発表し、販売を開始した。
この酒は、山梨県の代表的な果物の「桃」を全国に紹介すると共に、東アジアの市場も視野に入れて企画され、七日からは香港で開催される食品展に参加する。
原材料の桃は、JA梨北が提供する桃果汁を五〇%以上使い、同社で生産している日本酒「天鵞絨(ビロード)の味」をブレンドしたリキュール(アルコール度数八%)で、メイドインリホクの認証第一号になっている。
ターゲットは、二十代〜三十代の層で、桃のジュース感覚で楽しめる甘口のリキュールとして、ロックや炭酸で割って飲むことを意識した商品になっている。
今回の生産本数は一万千本で、今後は、桃らしさを強調した果肉がタップリや、沈澱している果汁を振って混ぜるタイプのものなどを検討しており注目されている。
同社の北原対馬さんは、「二人で飲みきってもらえるサイズで、瓶も飲み終わった後に一輪挿しなどで二次利用してもらえるようなデザインにしました」と話している。
問い合わせは、電話35-2236まで。
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