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米粉100%の「おこ麺」商品化
2010年10月02日

高根町長沢の藤原製麺工場(藤原博男代表)では、梨北米の米粉を100%使ったそうめん風の「おこ麺」(2食つゆ入り380円)の発売を開始した。
「おこ麺」は、全国の米の食味コンテストで峡北産の梨北米が、5年連続で特Aに選ばれたことから、市の商工会や、北杜市などで、梨北米の新たな食べ方として米粉に着目し、広く利用を呼びかけていたことと、同社が全国で話題になっている米粉を使った麺の検討を始めた時期が一致し、商品化に向けた機運が一気に高まった。
しかし、米粉の扱いは難しく、麺にならずに団子状になってしまうなど、問題点も多くあったが、少しずつ課題を解決して、商品化にこぎ着けた。
太めの「おこ麺」は、乾燥に弱く、ちぎれやすいため、麺を袋から取りだして、そのまま熱湯に入れて茹で、冷水で冷やして完成。見た目も鮮やかな真っ白な麺は、ツルッとしたのど越しで、食感も新鮮だ。
藤原健至専務は「ぶっかけにしてもらい、キュウリなどの野菜と、最近話題の食べるラー油を乗せてもらえると、違った美味しさが楽しめます」と話している。
現在、冬に向けて米粉を使ったうどん麺やパスタ麺を計画中という。
【電】47-4211
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高根町長沢の藤原製麺工場(藤原博男代表)では、梨北米の米粉を100%使ったそうめん風の「おこ麺」(2食つゆ入り380円)の発売を開始した。
「おこ麺」は、全国の米の食味コンテストで峡北産の梨北米が、5年連続で特Aに選ばれたことから、市の商工会や、北杜市などで、梨北米の新たな食べ方として米粉に着目し、広く利用を呼びかけていたことと、同社が全国で話題になっている米粉を使った麺の検討を始めた時期が一致し、商品化に向けた機運が一気に高まった。
しかし、米粉の扱いは難しく、麺にならずに団子状になってしまうなど、問題点も多くあったが、少しずつ課題を解決して、商品化にこぎ着けた。
太めの「おこ麺」は、乾燥に弱く、ちぎれやすいため、麺を袋から取りだして、そのまま熱湯に入れて茹で、冷水で冷やして完成。見た目も鮮やかな真っ白な麺は、ツルッとしたのど越しで、食感も新鮮だ。
藤原健至専務は「ぶっかけにしてもらい、キュウリなどの野菜と、最近話題の食べるラー油を乗せてもらえると、違った美味しさが楽しめます」と話している。
現在、冬に向けて米粉を使ったうどん麺やパスタ麺を計画中という。
【電】47-4211
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