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長坂で末永さんの絵画展を開催
2011年04月19日
長坂町のおいでやギャラリーで、現在、長野県富士見町在住の末永恵理さんの絵画展「ERI SUENAGA EXHIBITION」が開かれている。
同ギャラリーでの個展は、今年で5回目を迎え、今回は昨年11月からの約五カ月で完成した作品11点を展示している。
末永さんは、「画用紙にチャコールペンシルで点を打って、点を線で結ぶという作業を繰り返し、その中で見えてきたものを絵に仕上げている」といい、今回は、あらかじめギャラリー内の壁の寸法を測ったうえで、「この空間に合った形やサイズを考えてから制作に取り掛かった」と語る。
モノクロの作品の中でひときわ目立つ「陽」というタイトルの絵は、先月の東日本大震災の直後、動揺していた末永さんが「何か温度を感じられるような、『太陽』のようなものを描きたい」という思いから制作し、地震後の1カ月で完成させたという作品で、「圧倒的な温かさを感じられる作品になった」という。
また、モノクロの作品は、じっと見つめていると模様の中から形や絵が浮き上がってくることから、「見てくれる人が、絵を通して何かを感じてもらえたら」と、話している。
展示は今月25日まで。問い合わせは☎0551-32-1161まで。
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長坂町のおいでやギャラリーで、現在、長野県富士見町在住の末永恵理さんの絵画展「ERI SUENAGA EXHIBITION」が開かれている。
同ギャラリーでの個展は、今年で5回目を迎え、今回は昨年11月からの約五カ月で完成した作品11点を展示している。
末永さんは、「画用紙にチャコールペンシルで点を打って、点を線で結ぶという作業を繰り返し、その中で見えてきたものを絵に仕上げている」といい、今回は、あらかじめギャラリー内の壁の寸法を測ったうえで、「この空間に合った形やサイズを考えてから制作に取り掛かった」と語る。
モノクロの作品の中でひときわ目立つ「陽」というタイトルの絵は、先月の東日本大震災の直後、動揺していた末永さんが「何か温度を感じられるような、『太陽』のようなものを描きたい」という思いから制作し、地震後の1カ月で完成させたという作品で、「圧倒的な温かさを感じられる作品になった」という。
また、モノクロの作品は、じっと見つめていると模様の中から形や絵が浮き上がってくることから、「見てくれる人が、絵を通して何かを感じてもらえたら」と、話している。
展示は今月25日まで。問い合わせは☎0551-32-1161まで。 。
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