NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
北杜産を主原料に、2種類の発酵飲料発表
2011年07月10日
産・学・官の共同研究として進められている「地産地消&体験型総合教育モデルの構築」事業の一つ、「地産地消モデル・発酵食品ワーキンググループ」で、新しい発酵飲料が商品化されたことから、七月五日に、二種類の発酵飲料を発表した。
今回発表された発酵飲料は、梨北米を主原料にした「お米で作った飲むヨーグルト」と、北杜産の大豆飲料に県内産の桃果汁をブレンドした「大豆で作った飲むヨーグルト」の二種類。
この商品開発は、平成二十二年度から北杜市と山梨大学で締結した「包括的連携に関する協定」に則って、四つのワーキンググループが組織され、「地産地消モデル・発酵食品ワーキンググループ」が、第一弾として昨年四月に「大豆で作った飲むヨーグルト」の発表に続き、第二弾として今回二種類の発酵飲料を発表している。
二つの発酵飲料は、主原料を地元産にこだわったもので、当初の生産目標は月三万本を予定。ネット販売や県内の道の駅、サービスエリアなどで販売することにしており、予定販売価格は百五十円前後の見込み。
問い合わせは電話35-3393まで。
Tweet
産・学・官の共同研究として進められている「地産地消&体験型総合教育モデルの構築」事業の一つ、「地産地消モデル・発酵食品ワーキンググループ」で、新しい発酵飲料が商品化されたことから、七月五日に、二種類の発酵飲料を発表した。
今回発表された発酵飲料は、梨北米を主原料にした「お米で作った飲むヨーグルト」と、北杜産の大豆飲料に県内産の桃果汁をブレンドした「大豆で作った飲むヨーグルト」の二種類。
この商品開発は、平成二十二年度から北杜市と山梨大学で締結した「包括的連携に関する協定」に則って、四つのワーキンググループが組織され、「地産地消モデル・発酵食品ワーキンググループ」が、第一弾として昨年四月に「大豆で作った飲むヨーグルト」の発表に続き、第二弾として今回二種類の発酵飲料を発表している。
二つの発酵飲料は、主原料を地元産にこだわったもので、当初の生産目標は月三万本を予定。ネット販売や県内の道の駅、サービスエリアなどで販売することにしており、予定販売価格は百五十円前後の見込み。
問い合わせは電話35-3393まで。
最近のエントリー
»インドカレーベースに、特製カレーうどん :2012年01月16日
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]











