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国際音楽祭、小中学校でワークショップ公演開催
2011年07月17日
「東西音楽の聖地」というコンセプトで開催される「八ヶ岳『北杜国際音楽祭』2011」が、八月七日に、長坂コミュニティ・ステーションで開催される。
この音楽祭を前に、小中学生を対象にしたワークショップ公演が、七月十四、十五日に開かれた。
十五日に行われたワークショップ公演は、長坂コミュニティ・ステーションで開かれ、長坂町内の四小学校の児童約四百人が招待された。
公演では、ソプラノ独唱による「アベマリア」、「サマータイム」、二重唱の「天空のラピュタ」のほか、のはらうた(詩:工藤直子、作曲:三木稔)から、「はるがきた」、「はなのみち」などが紹介され、聞き覚えのある曲では、児童が一緒に歌詞を口ずさんでいた。
今回の国際音楽祭は、市内出身の演奏家を中心にした特別編成アンサンブルで、「心に響く自然賛歌〜青少年のためのコンサート〜」をテーマにし、一部が「動物の謝肉祭」(サン=サーンス作曲)、二部が「のはらうた」で、東西の作曲家が自然をテーマにした音楽を紹介することにしている。
午後四時半開場で、入場料は大人千五百円(小中学生無料)。問い合わせは電話32-8228まで。
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「東西音楽の聖地」というコンセプトで開催される「八ヶ岳『北杜国際音楽祭』2011」が、八月七日に、長坂コミュニティ・ステーションで開催される。
この音楽祭を前に、小中学生を対象にしたワークショップ公演が、七月十四、十五日に開かれた。
十五日に行われたワークショップ公演は、長坂コミュニティ・ステーションで開かれ、長坂町内の四小学校の児童約四百人が招待された。
公演では、ソプラノ独唱による「アベマリア」、「サマータイム」、二重唱の「天空のラピュタ」のほか、のはらうた(詩:工藤直子、作曲:三木稔)から、「はるがきた」、「はなのみち」などが紹介され、聞き覚えのある曲では、児童が一緒に歌詞を口ずさんでいた。
今回の国際音楽祭は、市内出身の演奏家を中心にした特別編成アンサンブルで、「心に響く自然賛歌〜青少年のためのコンサート〜」をテーマにし、一部が「動物の謝肉祭」(サン=サーンス作曲)、二部が「のはらうた」で、東西の作曲家が自然をテーマにした音楽を紹介することにしている。
午後四時半開場で、入場料は大人千五百円(小中学生無料)。問い合わせは電話32-8228まで。
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