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40年ぶりに子供の声響く「一日学校」
2011年08月24日
百三十五年目の一日だけの登校日となった八月二十一日、「津金一日学校」(NPO法人文化資源活用協会)が開校した。登校時間には児童が続々と校舎に入場し、昔ながらの木製の机と椅子に着席した。
当日は児童約四十人が参加し、書家の華雪さんやサバイバル冒険家の服部文祥さん、振付家の伊藤千枝さんを先生に迎え、「こどもたちとちょっと風変わりな先生たち。津金学校百三十五年目の一日だけの登校日」がスタートした。
校長先生として登壇した高橋正明理事長は、校舎は明治八年に完成し、昭和四十六年まで津金小学校として使われていたと紹介し、「学校も寂しがっているので、一日学校として開校しました。日頃学んでいる内容と違う勉強をして、友だちをいっぱい作って下さい」と授業開始を知らせるチャイムを鳴らした。
一時間目の書道の時間では、華雪さんが「自分らしい字の形で、自分の名前を書いてみよう」と児童に呼び掛け、仕上がった書道の中から自分らしい一枚を選んで、教室内に展示した。
小淵沢小学校二年の田丸諒一君は「自分みたいな感じで書きました。楽しかったです」と話していた。
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百三十五年目の一日だけの登校日となった八月二十一日、「津金一日学校」(NPO法人文化資源活用協会)が開校した。登校時間には児童が続々と校舎に入場し、昔ながらの木製の机と椅子に着席した。
当日は児童約四十人が参加し、書家の華雪さんやサバイバル冒険家の服部文祥さん、振付家の伊藤千枝さんを先生に迎え、「こどもたちとちょっと風変わりな先生たち。津金学校百三十五年目の一日だけの登校日」がスタートした。
校長先生として登壇した高橋正明理事長は、校舎は明治八年に完成し、昭和四十六年まで津金小学校として使われていたと紹介し、「学校も寂しがっているので、一日学校として開校しました。日頃学んでいる内容と違う勉強をして、友だちをいっぱい作って下さい」と授業開始を知らせるチャイムを鳴らした。
一時間目の書道の時間では、華雪さんが「自分らしい字の形で、自分の名前を書いてみよう」と児童に呼び掛け、仕上がった書道の中から自分らしい一枚を選んで、教室内に展示した。
小淵沢小学校二年の田丸諒一君は「自分みたいな感じで書きました。楽しかったです」と話していた。
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