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平和への思い語り継ぐ「終戦特集」を開催
2011年08月17日
八月十四日、大泉町の金田一春彦記念図書館で、「終戦特集」が開催され、朗読劇団「声春」が出演した。
この終戦特集は、今回三回目で、前半は、スライド上映による「ちいちゃんのかげおくり」、続いて作文朗読として「戦争とおばあちゃん」、「戦争を二度と起こさない為に」が紹介された。
また、戦争実話の朗読として「戦場のハングル」の朗読が行われた。
後半は、同朗読劇団代表の大沢博さんが「戦闘臨場体験」と題し、「土佐沖航空戦と特攻の実態」を演題にした戦争体験を語った。
大沢さんは少年飛行兵とし参加していた昭和二十年の戦闘能力や当時の状況、帰らぬ人となった仲間についてなど、終戦までの出来事を語り、最後に、当時歌っていたという「惜別の詩」や「鈴懸の径」、「二輪の桜」を紹介した。
また、戦後六十六年間語ることのなかった戦争体験について、「よかれんの同期に大泉町で再会した」と話し、この出会いが、戦争体験を伝えるきっかけになったことを紹介した。
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八月十四日、大泉町の金田一春彦記念図書館で、「終戦特集」が開催され、朗読劇団「声春」が出演した。
この終戦特集は、今回三回目で、前半は、スライド上映による「ちいちゃんのかげおくり」、続いて作文朗読として「戦争とおばあちゃん」、「戦争を二度と起こさない為に」が紹介された。
また、戦争実話の朗読として「戦場のハングル」の朗読が行われた。
後半は、同朗読劇団代表の大沢博さんが「戦闘臨場体験」と題し、「土佐沖航空戦と特攻の実態」を演題にした戦争体験を語った。
大沢さんは少年飛行兵とし参加していた昭和二十年の戦闘能力や当時の状況、帰らぬ人となった仲間についてなど、終戦までの出来事を語り、最後に、当時歌っていたという「惜別の詩」や「鈴懸の径」、「二輪の桜」を紹介した。
また、戦後六十六年間語ることのなかった戦争体験について、「よかれんの同期に大泉町で再会した」と話し、この出会いが、戦争体験を伝えるきっかけになったことを紹介した。
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