NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
「メソポタミア文明展」シルクロード美術館
2012年01月25日
長坂町の平山郁夫シルクロード美術館で、「古代メソポタミア文明展」が開かれている。中東のイラクを流れるディグリス川とユーフラテス川の間で栄えた文明で、約五千年の時を越えた展示になっている。三月十二日まで。
展示ではバビロンのイシュタル門を意識した入口を潜ると、世界最古の文字といわれている楔(くさび)形文字が刻まれた粘土板が展示されている。
この粘土板には、結婚を契約した内容や売買契約、占い文などが刻まれ、サイズも手のひらにすっぽりと収まってしまうほどの大きさだが、文字はグルッと三百六十度刻まれており、展示では背面の文字も見えるように、鏡が置かれている。
また、日本人とって日頃使う機会が多い印鑑に似た使い方をしていたという「印章」が展示されている。 古いものは、丸やバツなどの簡単なデザインで、荷物などの封印で、粘土が使われていたこともあり、粘土に印章を押し、乾燥することで、印章に傷がなければ届いた中身は無事であるということを確認する印になっていたという。
入館料は大人千二百円(高・大学生八百円、小・中学生無料)。問い合わせは電話32・0225まで。
Tweet
長坂町の平山郁夫シルクロード美術館で、「古代メソポタミア文明展」が開かれている。中東のイラクを流れるディグリス川とユーフラテス川の間で栄えた文明で、約五千年の時を越えた展示になっている。三月十二日まで。
展示ではバビロンのイシュタル門を意識した入口を潜ると、世界最古の文字といわれている楔(くさび)形文字が刻まれた粘土板が展示されている。
この粘土板には、結婚を契約した内容や売買契約、占い文などが刻まれ、サイズも手のひらにすっぽりと収まってしまうほどの大きさだが、文字はグルッと三百六十度刻まれており、展示では背面の文字も見えるように、鏡が置かれている。
また、日本人とって日頃使う機会が多い印鑑に似た使い方をしていたという「印章」が展示されている。 古いものは、丸やバツなどの簡単なデザインで、荷物などの封印で、粘土が使われていたこともあり、粘土に印章を押し、乾燥することで、印章に傷がなければ届いた中身は無事であるということを確認する印になっていたという。
入館料は大人千二百円(高・大学生八百円、小・中学生無料)。問い合わせは電話32・0225まで。
最近のエントリー
»「メソポタミア文明展」シルクロード美術館 :2012年01月25日
»新春囲碁まつり開催 :2012年01月24日
»活性化応援隊「チーム鳥原平」発足 :2012年01月23日
»八ヶ岳の冬の観光めざし、オーロラショー開催 :2012年01月22日
»今季はじめてのまとまった雪 :2012年01月20日
»七賢「大中屋」が、ダボス会議へ :2012年01月19日
»2012年、新年互礼会開く :2012年01月18日
»国文祭の1年前イベント開催 :2012年01月17日
»インドカレーベースに、特製カレーうどん :2012年01月16日
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]











