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昨年十一月、市制施行七周年の式典で、「男女共同参画都市」宣言後、始めての男女共同参画事業「ほほえみふぉーらむ2012」が二月十二日に、長坂コミュニティ・ステーションで開催された。

同フォーラムでは、「高めよう地域の防災力〜女性の視点から〜」をテーマに開かれたもので、あいさつに立った白倉政司市長は、男女共同参画都市宣言を行ったことや、来年県内で開催される国民文化祭に触れ、「北杜市の文化の厚みを発信するいい機会だと思う」と語った。

男女共同参画推進委員会報告では、家庭部会が「ほほえみ川柳」入賞作品を発表し、優秀賞に選ばれた八人に表彰状が贈られたほか、全入選作品三十五作品を使って、川柳日めくりカレンダーを計画していることを紹介した。

また、地域部会は、「地域の役職に女性の参加が必要か」とするアンケート結果を踏まえた「会話劇」を行い、集計結果から「地域の役員に女性が加わっていくこと必要」として、女性の登用の理解や、女性役員の人数を提示するなどの働きかけが必要とまとめた。

最後に職場部会は、「北杜市にいきいき輝き宣言企業が生まれたら」と題した寸劇を紹介し、会場の笑いを誘った。


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