八ヶ岳PA下りに「山脈塩メロンパン」登場

3月22日に、長坂町の八ヶ岳パーキングエリア下り線がリニューアルオープンした。このリニューアルに合わせて、同パーキング内の八ヶ岳パン工房で「山脈塩メロンパン」(200円)の販売をスタートし、利用者の人気を集めているという。

この塩メロンパンは、株式会社アルプスが指定管理者として運営する白州町の「尾白の湯」の温泉から抽出した塩を使用したもので、佐野学店長は「リニューアルオープンに合わせて、塩を使った商品を検討してきました」といい、「山梨でも塩が取れるんだよというのを伝えたい」と話す。

直径15センチほどの塩メロンパンは、シナモンとココアパウダー、塩を混ぜた粉末を表面にまぶし、コンガリと焼き上げたもので「赤岳や岩のようなイメージにしている」という。

同パーキングエリアで、焼きたてを提供しており、午前9時と昼頃の2回店頭に並ぶ。1日80個の限定で、今後、増産も考えているが、オーブンの能力の限界もあり、100個が限界になるという。

八ヶ岳パーキングエリア下り線には「ぷらっとパーク」という一般道から市民がパーキングエリアを利用することが出来る駐車スペースを用意しており、今後は、「地元の野菜などの販売も検討して行きたい」と話している。

【問】32-3741