花苗3,000ポット寄贈

投稿者: | 2014年6月9日

株式会社ミヨシグループ(本社・東京都世田谷)では、花育や観光に役立ててもらいたいと、「ペチュニアブルースターダスト」の苗約三千ポットを北杜市に寄贈した。

六月五日に市役所本庁を訪れた、同社の三好正一社長は、「(先日の)池袋サンシャインのペチュニアのイベントでも人気の高かった品種です。花いっぱい運動として、観光に結びつけて貢献できればと思う」と白倉政司市長に花苗を手渡した。

市では、市内十七保育園と十一の小学校に九十ポットずつ配布。残った約四百ポットは、緑の基金の市町村緑化事業で、北杜高等学校から購入したベコニアの苗約三百ポットと一緒に、四日に行われたプランターづくりで花を植え、本庁舎正面入口と西館前に八十箱を設置して、訪れた人の目を楽しませている。