シャッターに、王仁塚の桜描く

投稿者: | 2017年5月3日

シャッターアート

韮崎市本町通りの「韮崎市商工ビル」のシャッターに絵を描く、作業が5月3日に行われ、協力者約10人が、水性ペンキ塗りの作業に汗を流した。

この作品づくりは、「まちなかアート発表事業」を継続しようと、有志が集まって行っているもので、同事業が始まってからは12作品目になる。

今回の作品は、「王仁塚(わにづか)の桜」で、画家の羽中田桂子さんの下絵をもとに、ボランティアが縦約3メートル、横約7メートルのシャッターに色付けを行っている。

今回の作品は、これまでの市内に残る民話や伝承をもとにした作品とは異なり、王仁塚の桜がテーマになった創作話の準備も進められているという。

5月8日にもペンキ塗りの作業を行うことにしており、「興味のある方は、是非一緒に描きましょう」(羽中田さん)と参加を呼びかけている。当日は午前9時から作業を開始する。
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