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難病や障害のある子供たちなどを支える家族が、日頃、家の中にこもりがちになる日常から、周囲を気にせずに滞在生活を送って、レスパイト(息抜き)になればと整備が進んでいる「あおぞら共和国」(白州町)で、5月13日、「第2回あおぞらふるさと祭り」が開催された。

あおぞら共和国は、「NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」(小林信秋会長)が、2011年から事業に着手したもので、14年に1号棟が完成し、現在では4号棟と浴室棟を備え、16年までの延べ利用者は、2000人を超えたという。

当日のあおぞらふるさと祭りは、あいにくの雨模様となったが、軒下にテント張り、軽音楽や合唱、ピアノ演奏などが行われ、市内外から多くの人が訪れて、親睦を図った。

また、日本テレビ系列で行っている「24時間テレビチャリティー番組」を代表して、山梨放送の望月俊相代表取締役常務が、屋外で水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」を、さらに、神奈川県の相模原西ロータリークラブ(田島富美子会長)と国際ロータリー第2780地区が、バーベキューができる屋外テーブルと椅子の3セットを寄贈した。

 

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