6月11日、龍岡公民館(野口紘明館長)と龍岡町8区の育成会(飯窪由美連合会長)の共催による「第30回龍岡町子どもフェスティバル」が、龍岡体育館で開催され、約160人の親子が参加した。

このフェスティバルは、家族や地域の絆を深め、親子の触れ合いを大切にしようと、毎年開かれているもので、式の進行には、子供たちも参加した。

野口館長は、「絆が薄らいできた。人生は長く、家族や地域の絆は大事です」とあいさつ。続いて絵本作家の宮本えつよし氏を迎え、紙芝居やペットボトルを使った工作が行われた。

宮本氏は、ペットボトルやコップ、ストローなどを使ったペットボトルの船やペット、車、電車などを紹介。子供たちは、会場に用意された大小様々なペットボトルを選び、カラーテープやストローなどを使って、創造力豊かな作品づくりに挑戦した。

山崎蓮杜さん(甘利小5)は、見本と同じ船づくりに挑戦し、仕上げの窓づくりに熱中した。また、千葉一絆さん(甘利小1)は「お風呂で自分が乗る船です」とペットボトルを11個重ねた作品をつくった。

 

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