県立韮崎高等学校箏曲部(岡由理顧問)は、昨年11月8日に行われた山梨県高等学校芸術文化祭の日本音楽部門で、芸術文化祭賞に選ばれ、7月31日から宮城県多賀城市で開かれる「第41回全国高等学校総合文化祭」(みやぎ総文2017)に、県代表として出場する。同校箏曲部の出場は10回目。

同文化祭は、7月31日〜8月4日の日程で予定され、同箏曲部は31日の日本音楽部門に出場し、日本の美しい自然や情景、奥ゆかしさを表現しているという「秘倭(ひわ)」(吉崎克彦作)を演奏する。

7月12日の練習では、部員22人が外部講師の林紘子さんの指導の下、演奏に強弱をつけることや、弦を弾く道具「爪」の使い方などを反復して学んだほか、演奏しながら心の中で演奏曲を歌う「歌心(うたごころ)」を意識することが伝えられ、本番に向け練習に励んでいる。

小林美月部長(3年)は、本番に向けて「部員全員が演奏曲の雰囲気を理解して、1つの音に合わせられるかが課題」といい、「3年生最後の舞台なので、今までやってきたことを全て出したい」と意気込みを語った。

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